maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西 -130ページ目

maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西

ザ・リッツ・カールトン大阪で、結婚式・披露宴を行いました。
30代カップルの遠距離での結婚式準備~新天地 東京での結婚生活、時を経て、男子育児についてつづっています。

先週、息子は実家近くの大きな病院の小児科を受診しました。

産院での1ヶ月検診で、再検査になった心配事項があったためです。

検査もしてないから、あまり不安にならないでおこうと思ってたけれど、寝過ぎてる日はしんどいのかなぁ~とか思ったり、ミルク飲むのゆっくりなのも何か関係があるのかな?!と心配になったり。


とはいえ、目の前の息子のお世話に追われてると、あっという間に予約日が来ました!


まず診察をして貰います。
やはり再検査になった項目が引っかかったので、すぐに検査の手配をして下さいました。

検査は約30分間。
エコーを取ったりするため、泣いちゃうと中止になってしまうので授乳してから臨みました。
検査室入るまでは寝てたのに、
ベッドに寝かされた途端にグズリかけたので、
お母さんの膝の上で行いましょうと言ってくださり、検査の間、私の膝の上に抱いていました。
途中、寝言でフニャフニャ行ったりした位で、お利口さんで寝てる間に終了

検査中、検査技師さんにあれこれ聞きたかったけど、聞いても応えられないと思うのでグッと我慢。


その後、また20分程待って再び診察室へ呼ばれました。

結果、
一番良い結果でした!!

息子の症状は一時的で一過性のものだったので、自然に治っていくとのことでした。
今後、通院の必要も無く、気をつけることも無し。今回の件は、この日で卒業と言ってもらえました


本当に嬉しかったです!!


最初の診察では、万が一、通院が必要になった場合に備えて東京の自宅近くの大きな病院を検討しておいてね~と言われたんですが、
取り越し苦労になって本当に良かったです。


この日は、産院と母乳相談室以外の外出が初めてだったので、母に付き添って貰ってました。
母も本当に安心してくれて。
主人や義実家にもすぐに連絡しました。


患者さん少なく私の後もいなかったので、
先生にも母乳のことや気になってたことや、東京へ戻る長距離移動のことなども色々細かいことも質問できて良かったです。
めーちゃ優しい笑顔で、説明も分かりやすい先生で安心して話せました。


産院の小児科の先生が素人のママ達に、専門用語でバンバンまくし立てて話す、めちゃ怖い先生だったので、この日の先生はマリア様でした


ちなみに、
息子は東京の乳児医療証しかし持ってませんが、里帰り先などの病院の領収書を持って自宅がある区役所で申請したら還付が受けられるそうです!


また、息子がまだ生後1ヶ月だったので、
待合室も個室の授乳室へ案内してくれて、他の患者さんと離すという配慮もいただきました。


おっぱい問題に次ぐ、
私と息子の試練でしたが無事に終わって良かった。

でも、先生からはこんな言葉を掛けてもらいました。

「これから、いろんなトラブルがいーっぱいあるからね!たくましくなっていきましょう。」


ほんとそうですよね。

息子との長旅は始まったばかり!


新米ママ、頑張りましょう!!







この土日は、主人が東京から私と息子に会いに来てくれてます!

今回は、主人にもオムツ替えやお洋服のお着替えをレクチャーして、授乳や泣いた時もあやしてもらったりしておりますニコニコ

東京での3人生活に向けて、ボチボチね…にひひ

そして、今日は母が気を遣ってくれて、
息子を見ておいてあげるから2人でランチしておいで~と言ってくれました

急遽だったので、近所のお気軽なピザ&パスタのお店で!


{2BCD38BC-0D9E-44C7-9E06-DECE94284392:01}

食後にまったりカプチーノ♫
{985FE9B7-8F72-4AF9-83FD-8A032621BF9E:01}

毎日、フェイスタイムやLINEも頻繁にしてるけど、最近は、途中で息子が泣いちゃったり、私が夜中の授乳に向けて息子のタイミングで早めに寝たりで、ゆっくり話せないことも多いです。


やはり、顔を合わせて話せると安心しますね


さっ、気分転換できたので、
お家へ帰りまーす!




昨日は、おっぱい塾こと桶谷式母乳相談室へ、今日は大きな病院の小児科へ行ってきました。

お友達からのお下がりのマキシコシに乗って~

{51B72F5D-2915-496A-9FDD-C79EB30610FE:01}


私の母乳の出が悪いのと、息子の吸い付きが良くないのとでずっと悩んでた母乳。

桶谷式に通い始めて、微量ながらに出るようになってきました。出産後3週間くらいまでは、計量しても重さにならない程しか出ていなくて激しく落ち込んでいました。

出るようになったといはいえ、それでも昨日計量すると両乳で20g弱。
これまで、0gとか2g、4gだった私にとって二桁になることはとても大きな進歩です!

とはいえ、必要量は全然出ていないので、何回か通ってる状況で桶谷式の先生も多少危機感を感じて下さっているのか、昨日は哺乳瓶に先生自ら搾乳したりして量の確認もしましたあせる


一方で私の心境にも少し変化が。

今週入ってから息子の求める授乳量が増えてきてて、桶谷式で指導してもらってるミルク量+母乳では追いついていないということ。

夜中も足りないと大泣きする息子。
おっぱい→ミルク→泣く→次のミルク時間までおっぱいと抱っこで繋ぐ、を繰り返してるうちに朝を迎えたり…。

苦渋の決断でミルクの量を増やしました。

桶谷式にも通って努力してるけど、
それでも私の母乳の供給量が伴わない現実を少しずつ受け入れないとダメなのかもしれないと思い始めたのです。


そして、今日は一カ月検診で再検査を言われた項目があって大きな病院の小児科へ行きました。
その際に、母乳のことを小児科の先生にも話してみたんです。

すごく説明が分かりやすく優しい先生で、
授乳問題のことも私の気持ちを汲み取ってくれた上で、スッと入ってきました。

母乳で悩んでるお母さん多いけれど、
母乳の出方や量は個性と同じで人によるので、
思いつめないで。
確かに産後間もない今の時期の母乳は、濃くて栄養価も高くて赤ちゃんの免疫力を高めるのに良い母乳。少しでも飲めるなら、今は母乳を飲ませてあげたほうが良い。けれど、母乳もずっと良い状態が続くわけではなくて、ある時期からはむしろミルクの方が成分などは良くなる時が来るんですよ。

今は母乳も飲ませたいから、毎回、母乳飲ませてミルクの準備や消毒もして、とても疲れてしまってると思う。母乳は一定量溜まったタイミングで飲ませるとか、上手くリズムを作ってお乳も身体も休ませてあげて。

たまには、赤ちゃんとミルクを預けて、
纏まった時間寝たら良いんだよ。

と、話して下さいました。

母乳は諦めなくて良い。
必死になり過ぎずに出る分だけ飲ませてあげたら十分なんだよ。

と、言ってもらえた事が、今の私の心にはスッと入ってきて、だいぶ気持ちが楽になりました。


実は、実家から通ってる桶谷式母乳相談室は車で片道30分かかります。毎回、父親に送迎して貰っており、父は2往復することになります。家族にも協力して貰ってる割に母乳量の結果に繋がっていないのも心苦しいところがあったんです…


完全に通うこと自体が苦になるまでは、
息子の体重も計れるし通おうと思ってますが、疲れた時はお休みしても良いのかなと思えるようになりました。


っていうか、
授乳や母乳について、ここまで真剣にアツクく考え悩んでる自分にびっくりです。

でも、息子の大切な時期で、母乳を飲ませることが出来るのは今だけ。
今しか向き合えないことだと思うので、
息子に今の私を捧げます



~追伸~
我が息子、母乳もミルクも飲むのがめちゃゆっくりで時間がかかります。すぐに途中で寝てしまいます。例えばミルク50~60ml飲むのに、15~20分程掛かりますあせる桶谷式の先生もいつもなんでかなー?と不思議がっておられました。

最初は1ヶ月検診で再検査になったことと関係あるのかな?と思い、それも今日の小児科の先生に相談しました。

ずばり、「癖」だそうです!!

食事と同じで、ガーッと飲んでパタっと寝る子もいるし、うちの子みたいに遊びながらとか居眠りしながらゆっくり飲む子もいる…。
離乳食もゆっくり食べる子かもしれないねーとのこと。病気とかじゃないから、母乳もミルクもゆっくり飲むのに気長に付き合ってあげて♪と言われて、これまたホッとしましたコスモス