日本に去年帰った時
松茸の宿を予約して
両親と
松茸三昧しました。

目指したのは
長野県。
お宿に行く途中
美味しいお蕎麦を
安曇野だったかな
忘れましたが

探して
ちょっと高級な
お蕎麦屋さんに入りました。
お蕎麦
冷たいの売り切れ。
おもわず
えっ!と
声が出てしまいました。
まだ10月でした。
暑かったんですね。

一人分なら
冷たいのできます
ということで
お言葉に甘えて
海外在住のわたしが
冷たいのを食べました。
ワサビは本物
凄く美味しくて。



そしてデザートで
りんごのケーキが🍎コーヒーと
セットで出てきました。

小さなそれは
とてもとても
美味しくて
お土産にしたい
ところでしたが
いささか高価で
諦めました。

なんせお蕎麦がちょっと
高かったのと
旬の季節の
松茸の宿3人分は
お財布に優しくなく。
今思えば
そのくらい
出せば良かった。
ケチったらいかんな。
(でもね 
駆け出しの
自営業一年生で 貧乏でね
頑張った方なんですけどね。)


そうそう
ケーキは
心を込めて作った感が
あり
りんごの産地でもあるので
今も忘れられない
お味でした。

パウンドケーキの
下の方に
ジャム状のリンゴ
ペーストのような
食感。
甘さもちょうどよく
酸味も香りも
よく 上品な味。
美しい
リンゴも売っていたので
その時はリンゴだけ
購入して帰りました。

ということで
シドニーで
Kanziアップル🍎
というFujiに似た
ちょっと気に入ってる
リンゴを
ペーストにして
加熱。
明日
リンゴのパウンドケーキを
作る予定です。
なんせヒマなのでね。
うまく行くかな。
ただし
小麦粉が
手に入らないので
持ってる全粒粉で。
ケーキ作るの
久々。
日本の美しいリンゴに比べると
見た目は
外国の小さなリンゴで
何ということも
ないのですが
食べると
なかなかやるじゃん。
最近のausのリンゴ。
と思う味です。
(あでも 日本のリンゴだけじゃなく
果物全般は
宝石のようですね。日本の
農家農業の方👨‍🌾
尊敬します。別格なんです。素晴らしい。)





ところで
松茸ってどんな味だっけ
っていうくらい
うちは松茸は
あまり食べないのですが



今回
一生分くらい松茸を
もう食えん、と
いうくらいまで食べました。
お腹ぱっつんぱっつんで
土瓶蒸しやら松茸ご飯やら
茶碗蒸し、すき焼き。

もう
これが
松茸でしたか。参りました。


と言って 這うようにして
部屋へ。

その後しばらくして
松茸がたくさん
詰まっている
ぽってりしたお腹を
支えつつ
頑張って
温泉へ

お肌ツルツル
癒しの温泉
やっぱ日本ていいな🇯🇵
と思いながら
お宿の温泉を満喫♨️しました。

思い出したら
日本に帰りたくなりました。
コロナよ
早く消えてくれ