甲子園出場の高校球児が泊まる宿舎として
親しまれたきた、西宮市の旅館
「水明荘」が、今年10月で廃業するんだそうです!
「水明荘」の長男・幸嗣さんが、
今年5月にがんで急逝し、跡継ぎを失ったため、
女将の白石昌子さんは、廃業を決断したそう。
「水明荘」の名物は、「テキにカツ」というゲン担ぎで、
ビーフステーキとトンカツなのだそう。
現在、日本ハムで活躍している、早稲田実業で出場の
斎藤佑樹選手も、この「テキカツ」を食べていました。
白石昌子さんは、高校球児のお母さん的存在という事なので、
「水明荘」が、なくなってしまうのは寂しいですね。
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