「四丁目の夕日」という漫画があったそうですが
知ってましたか?
「三丁目の夕日」のパロディのようなタイトルですが、
「四丁目の夕日」は、山野一の初期の代表作で、
初の連載作品だそう。
「四丁目の夕日」は、「三丁目の夕日」と内容は
真逆で、工場労働者の環境の悲惨さと、人間の負の部分を
嫌というほど見せつけられる、陰惨なものらしい。
工場の従業員として、過酷な労働を続けるうちに
精神を病み、次第に奇行に走るようになる主人公は、
どこか、秋葉原の通り魔事件と共通するものを
感じるほど、ただのフィクションではないものを感じるのだとか。
「四丁目の夕日」とタイトルだけを聞くと、「三丁目の夕日」のような
どこかほのぼのした物を感じてしまいそうだけど、
描写もビックリするほど、ドロドロらしいです。