役立ちそうな知識


日本で木造住宅の一般的な工法は在来工法か木造壁式工法(ツーバイフォー)で多くは在来工法。


在来工法(ざいらいこうほう)…柱や梁、筋違いで建物を支える工法。間取り、その変更に柔軟性。大きな出入り口・窓などOK。リノベーションのしやすさ。施工業者が多い。


電気工事的には間仕切り(間取りの仕切り壁)の天井が開いてるのが一般的で天井からの通線がしやすい。


ツーバイフォー 木造壁式工法… 四方の壁4枚と天井と床、合わせて6枚で空間を構成する。壁で建物を支える工法。室内はでこぼこがない。


天井からの通線はできず、コンセント増設などは露出配線になりやすい?