奄美出身のアーティストによるライブ「第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT」で大山百合香さんは3番目の出演でした。8:10頃に幕が上がって、百合香さん自ら三線を引きながら「永良部の子守唄」でスタート。その後「星の歴史」と続きました。
この日は、東京にいる奄美出身者が集ってのライブということもあり、「遠く離れているけれどいつもつながっているんだ」というコンセプトで選曲がされていました。2曲の演奏が終わったところで、MCが入りつつ、次の槇原敬之さんカバーの「遠く遠く」用にチューニングされた三線を手に取ったとたんにアクシデント。ストラップ(吊り紐)がほどけかけていたのを直しつつ、「遠く遠く」をやや感極まりながら。そして、New Faceとブログで紹介されていた鍵盤ハーモニカでイントロを演奏して、「夏のしずく」と「小さな恋の歌」の合計5曲の演奏となりました。
=セットリスト=
永良部の子守唄
星の歴史
(MC)
遠く遠く
(MC)
夏のしずく
(MC)
小さな恋の歌
*重実信之(g)
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