大山百合香なモノ -6ページ目

大山百合香なモノ[50] - あまみファン感謝祭 (2008年12月20日)

12月20日あまみファン感謝祭チケット 12月20日あまみファン感謝祭_ステージ全体 12月20日あまみファン感謝祭_インタビュー







用事があって、到着したのが18:00を少し過ぎてしまいました。ぴあのチケットだったので、抽選番号付のチケットに変えてもらっている間、既に「海の青 空の青」の歌声が聞こえていましたので、あわてて会場内に。最近定番になっている「永良部の子守唄」は、多分歌い終わってしまったのではないかと思います。

次は、久しぶりの「光あるもの」。そして、定番になってきた「夏のしずく」。

最後に、いつもの「小さな恋の歌」。
「小さな恋の歌」の前には、「私の歌でノレるのはこれしかないんです」なんで、弱気なコメントが百合香さんからありましたが、最後のかりゆしバンドで皆で踊りまくってしまったことを考えると、まぁこういうコメントになるのかなぁと。なお、「小さな恋の歌」では良原リエさんの先導で、曲の最初から手拍子になりました。

また、発表の件ですが、来年3月にこれまでの14曲を入れたベストアルバムが出ることになり、アレンジを変えながら、新たにレコーディングをし直しているとのことでした。

その他、今年は一人旅で福島に行って来て、もっとも北に行った記録を更新しましたよ、との報告もありました。
12月20日あまみファン感謝祭_クローズアップ ライブ終了後には、ステージの編成替えなどを行っている間に司会者からインタビューがあり、また、第2回目の抽選会の際には、沖永良部島往復航空券+1泊旅行の当選プレゼントを渡すために、沖永良部島観光大使として登場しました。そして、最後は出演者全員でステージに。



12月20日あまみファン感謝祭_川畑アキラ 発見したのは、日比谷公会堂って缶ビールが売っていて、会場内に持ち込んで飲めるんですね。大山百合香さんの次の川畑アキラさんのときには、早速、売店で購入して、ビールを飲みながらけっこういい気分で聞いていました。川畑さんの弟とともに、相馬さんも出演していて、コブツイ1/2みたいな雰囲気になっていました。

最後のかりゆしバンドは時間大幅超過のステージだったのですが、踊ってしまいました。いやぁ、楽しかったなぁ。

=セットリスト=
永良部の子守唄(たぶん...)
海の青 空の青
(MC)
光あるもの
(MC)
夏のしずく
(MC)
小さな恋の歌

*重実信之(ギター), 良原リエ(キーボード, アコーディオン), 田井基良(パーカッション)


この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。

http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50768752.html

大山百合香なモノ[49] - 第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT(2008年11月

第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT_チケット 第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT_1 第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT_2









奄美出身のアーティストによるライブ「第2回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT」で大山百合香さんは3番目の出演でした。8:10頃に幕が上がって、百合香さん自ら三線を引きながら「永良部の子守唄」でスタート。その後「星の歴史」と続きました。
この日は、東京にいる奄美出身者が集ってのライブということもあり、「遠く離れているけれどいつもつながっているんだ」というコンセプトで選曲がされていました。2曲の演奏が終わったところで、MCが入りつつ、次の槇原敬之さんカバーの「遠く遠く」用にチューニングされた三線を手に取ったとたんにアクシデント。ストラップ(吊り紐)がほどけかけていたのを直しつつ、「遠く遠く」をやや感極まりながら。そして、New Faceとブログで紹介されていた鍵盤ハーモニカでイントロを演奏して、「夏のしずく」と「小さな恋の歌」の合計5曲の演奏となりました。

=セットリスト=
永良部の子守唄
星の歴史
(MC)
遠く遠く
(MC)
夏のしずく
(MC)
小さな恋の歌

*重実信之(g)

この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。
http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50758210.html

大山百合香なモノ[48] - ベトナムフェスティバル'08(2008年9月21日)

9月21日ヴェトナムフェスティバル・セッティング 代々木公園の野外ステージでの開催、本格的なステージで大山百合香さんの歌を聞ける機会でした。ところが、いつものことながら、いえ、いつも以上に、前のアーティストの舞台が終わったとたんに土砂降りに。その結果、セッティングをしている最中に、舞台上の立ち位置がずるずると後ろに下がっていきました。屋外ステージには屋根は付いているものの、大量の雨が吹き込んで、舞台の上も水浸しに。まして、屋根のない観覧エリアは足元を水が流れている状態に。

9月21日ヴェトナムフェスティバル1 9月21日ヴェトナムフェスティバル2 セットアップが終わるとすぐに、18:45頃からライブがスタート(前の組が押していて開始が遅れたらしい)。百合香さんの「こんばんわ」に対してのお客さんの返事の声が大きかったのに「おぉ」と驚きつつ、最初は大山百合香さんが三線の弾き語りで、「永良部の子守唄」をワンフレーズ。その後に、デビュー曲の「海の青 空の青」。
9月21日ヴェトナムフェスティバル3 9月21日ヴェトナムフェスティバル4 MCのあと、「スターゲイザー」、「夏のしずく」。声がよく出てるなぁと、余裕の貫禄が出てきたなぁなどと思いながら見てました。このとき、ちょっとの間、雨が小降りになりました。
しかし最後の定番の「小さな恋の歌」の前に、再び土砂降りに。傘を手に持っていたため、なかなか手拍子がうまくできなくて、残念。

でも、久しぶりだたこともあったけれど、良いステージだと思いました。
...しかし、雨女というよりも、嵐を呼ぶ女になりつつある気がします。

=セットリスト=
永良部の子守唄
海の青 空の青
(MC)
スターゲイザー
夏のしずく
(MC)
小さな恋の歌

*重実信之(g)


この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。

http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50703921.html