今日はここだけ!の例。
捨てるって、買うよりエネルギー要ります。
まずは確実に1つ減らしましょう。
友人が、食器も要らないのがあって、
でも沢山捨てるの大変…と言っていたので、
新聞紙にくるんで1つずつ出せばいいよ、
と答えました。
お皿も一気に全て捨てようとするから、
重くなって進まないのですよね。
で、どれくらい減らすのか❓のコツですが、
「収納の中に収まるまで」です。
見せたい物だけ見せる。
見せたくない物は仕舞う。
例えば、
チェストはおしゃれなので、見せたい収納。
チェスト・ランプ・テレビは見せたい家具。
(そうじゃない家電も並んでますが…
完璧はムリ‼️家族と住む人、折り合い大事🤣)
プラスチックケースやカラーボックスは
チープ感が出るので、見せたくない収納です。
そういう物は、押し入れなど
備え付けの収納の中にしまいます。
こうして、見せたい物だけ見せると、
美しい空間ができる。
この、自分の思う「美しい空間」が、片付けのゴールです。
以前、断捨離の動画で、
「いつまでも片付けをし続ける人」を見たのですが、それはやっぱり、「美しい空間でうっとりしたい」っていうゴールがなく、「これが正解か❓これが正しいのか❓」と、自分の「どうしたいか」っていう思いが無かったからだと思います。
私は、綺麗な空間で豊かに暮らしたかった。
だから、「美」を意識しました。
ざっくりとしたゴールです。
片付けは、何かの波が来た時にやるもので、
いつまでも「片付かない」って
悩むものではありません。
片付いたあとは、片付いた空間で
友人とお喋り楽しんだり、
ラクラクな掃除してれば良いです。
帰り際に、友人が「片付けも手伝わずに
ごめんね❓」と言ってくれて、周りを
見回したのですが、おやつののったお皿が
一つ出てるだけで、「物が少ないと、
片付けしなくていいんだね」と言って
帰って行きました🤣
普段住んでいたら当たり前になりますが、
物の少ない家のメリットを再確認できました。
こうして、友人を突然呼んでも大丈夫な
家がある。だから楽しい時間を過ごせる。
こういう日常があることが、
波動が上がるということで、
綺麗な家のメリットだと思います。













