【息子の株のもうけ】こんな孝行息子を育てています。
『すこしカブでもうかったから、ベルあげる。ローン返済に使ってね。』
と、手紙が息子(新中3)から届きました。
ものすごい大金を稼いだようで、普段あまりゲームに時間を取れない私のために、プレゼントしてくれたみたい。このお手紙に、じーん。これ、集まれどうぶつの森という任天堂Switchのゲームの中でのやり取りのハナシ。笑
私と次男は、一台のSwitchで、それぞれがキャラクターを作り同じ無人島で楽しんでいます。
たくさんコミュニケーションがとれて、同じ方向を向いた視点がとても楽しい時間です。魚釣りしたり、部屋を模様替えしたり、衣装や髪型を変えたり、なかなか楽しい癒し系ゲーム。彼の人生でこんなに時間があり余るのはきっと今だけ。もう高校受験に向かって走り出さなくちゃいけないし。
この長い春休みに、時差通勤して早く帰ってくる私に合わせて、お風呂をくんで、手の込んだご飯を作って待っていてくれる息子。
今までの長期休暇とは、受け取り方が違うのよね。親が命がけで、外で獲物を捕まえてくる(お金を稼いでくる)姿を見たので、きっときっと大きく成長したのだと思います。
在宅勤務の期間は、親が朝から一日中デスクから離れず仕事している姿を目の当たりにして、普段は見えない仕事する親を、心の目で発見したんだと思います。そう、見えないところで普段こんなにも仕事でエネルギーを使っている、というのを感じた息子たちは、2人順番で洗濯物を干したり畳んだり、洗い物も調理も、言わなくても、兄弟二人で回すようになっていました。親の家事負担激減。
それまでは、地元企業でお仕事している夫が、お惣菜を駅前スーパーで用意して、あわててご飯を作っていたのですが、春から主人も少し社内で偉くなってしまい、働く嫁の替わりに家にダッシュで帰るということも難しくなるだろうな、というタイミングで、今、やおら息子覚醒。
私は、正社員で長距離通勤をしているため、夫の支えで好きな仕事を続けられてきましたが、これからは息子たちが、さらにその夫も支えてくれると思うと、幸せ過ぎて、おそろしい。
こんな夫や息子をどうやって育てたのか興味ありますか?