人生行き当たりばったり落ち着かない。〜アラフォー元ニート引きこもり女のブログ〜 -4ページ目

人生行き当たりばったり落ち着かない。〜アラフォー元ニート引きこもり女のブログ〜

オタクで腐ってるアラフォー(引きこもりニート歴4年)が、友人には内緒で半生の振り返るブログ。ニートとブラック企業転々としたあと、教育業界でもブラックで死にかけた。息子生まれた。

こんばんは。謎の体調不良で具合悪いです!

語ることがあまりないので

妊活をしようとした話を書きます。


私は37歳の時に結婚しました。

お相手は39だったと思います。

そこから妊活を…なんて話ではなく。

お互いに非常に忙しく、いわゆる性的なことに淡白な2人だったので

何事もなく過ごしていました。

私は子供が欲しいとは思っていたけど

反面、できるわけないと謎の達観をしてました。

そろそろ子供をと考えた一年後に、私は仕事の関係で鬱病になり、完治に長い時間を費やすことになりました。

鬱病で使用する薬が妊娠とは相性が悪く、

そういうこと自体を一旦やめて欲しいという説明がありました。

鬱病から復帰できたのはそれから3年後でした。

教師を辞め、少し緩い仕事をしながらのんびりしていると、たまたま妊娠しました。

41歳の7月終わりごろのことです。

まさかと思ったのですが、病院に行き妊娠していると判定をもらいました。

それからしばらくはふわふわと不思議な気持ちでした。

しかし、そんなに人生甘いわけではなく2週間後に胎嚢確認ができず化学流産と言われてしまいました。

このことがきっかけで、私は妊娠できるのか?!と思い、いわゆる排卵日、妊娠しやすい時期を狙う自己タイミング法をすることになりました。

妊娠できるなら、子供が欲しいとその時強く思ったのです。


しかし半年経っても妊娠せず、私は年齢のことも考えて高度不妊治療を扱う病院への受診を決めました。

2022年の6月のことです。

地元にも不妊治療を扱う病院はあったのですが、予約が全く取れずだったので4つ駅向こうの病院に行きました。

とりあえず、受診して話を聞いて出来そうならやってみようと思ってました。

丁度いいことに、不妊治療への助成金も出るというのもあり一年頑張ろうって気持ちでした。

院長からは、年齢的に顕微からやろうと言われました。当時の私は顕微と体外の違いもよくわかっていませんでした。

初回は、血液検査と内診

2回目に卵管造影検査

結果は誰も問題なし。少し、加齢による数値が低めと言われました。

2回目に旦那さんの精子検査もして、こちらも特に問題なしと言われました。

さぁ、次は採卵についてスケジュールを決めましょうねと病院から言われてしました。


その後、生理が来なくなりました。

2022年7月初めのことです。

まさかと思い、一年前に一回だけ使って残っていた妊娠検査薬を使うと、陽性反応。

次の日に不妊治療クリニックへ行って調べてもらうと、胎嚢が確認でき妊娠していると判定され、心拍を2回確認、母子手帳をもらってから不妊治療クリニックを卒業となりました。



なので、私は不妊治療をしようとした…っていう人になりました。