• 基礎スペック

 

 

 

武器1 刀・短剣・暗器

武器2 刀・短剣・暗器

防具1 ヘルム
防具2 肩
 
ヒーロー技 ドトンシャドー
基礎位置に留まりつつ構えを取り、一定範囲内に侵入したユニットを拘束・攻撃する。
発動中は常に攻撃時判定なので、影身による状態異常無効の恩恵を受ける。
また索敵範囲はミャムサー自体の現在位置に依存する。
技の性質上同期ズレを誘発し、挙動が安定しないこともしばしば。
 
概要
 
二刀流の暗殺士
 
耐久力・手数に恵まれた近接クラス。
暗殺士らしく特殊なスキルによる搦手や、後衛が動きやすくする為の補助の動きをすることが多い。
セットスキル枠は6枠。
 
非フィーバー(非ジャスト)時の攻撃回数はジャスト時のほぼ半分になってしまうため、地味ではあるが気を付けよう。
 
  • 装備・セットスキル考察
武器候補
 
刀 致命・雷光の刀 宝剣アストリア
短剣 致命の短剣 跳短剣フェイショー
暗器 猛毒の暗器 白暗器ホーリモンタ
 
ざっくりと武器種の解説をしておくと、刀を基準として、ダメージにムラがあるが攻撃速度・攻撃時移動速度のバランスがよい短剣、最高の攻撃時移動速度と盾回避低下率などの個性を得たのが暗器になっている。
 
後者2種は攻撃種別に刺突を含むため、無双のロボなしでの施設破壊は非常に困難。
基本的に暗器が優秀すぎるため、刀や短剣が採用されるケースは少ない。
 
武器候補落ち
 
・名刀ツユギリ
刀カテゴリ内では圧倒的なスピードに加え盾回避低下率と他にない個性を持つものの、貧弱すぎる攻撃力が足を引っ張る。そもそも刀自体がそこまで強くない。
 
ヘルム候補
 
サムライヘッド(推奨) 真ヘルムマルメンコ(推奨) 雷のヘルム(推奨) 氷・炎のヘルム
 
盾無しならサムライヘッド、盾有りならマルメンコがスタンダード。
サムライヘッドは全魔法に対して20%カットの耐性を持ち、攻撃速度・攻撃時移動速度共に底上げしてくれる。
魔法装備と比べ、ワンダバラッパに対抗できる点が偉い。
マルメンコは光・音に対する50%カットの耐性を持つため、盾ありで安定してレーザーを受けるには必須となっている。
 
魔法装備は若干スピードを補強しつつ付帯効果の恩恵を受けられる雷、ヴォケルノンやカセンサウを意識した氷、神矛対策の炎の中から選ぼう。
キバッダを意識する場合は雷のヘルム【冷】が最も対応範囲が広く優秀。
 
肩候補
 
荘肩クロノス一択。これ以外を使うのは舐めプ。
 
セットスキル
 
無双のペンギン(必須) 無双のタイジュ(必須) 無双のリュウ(推奨) 無双のロボ(推奨) 無双のネコ(推奨) 無双のブタ スタタンオー ガッシンガー ダメラニャン ノンブルッサ キリマスター ツキサシマスター ガッシシ ドピシャナ ナマズンガー ビュビュンビュン コイヨザザー
 
後衛の盾として機能するため、耐久力の確保が最優先事項
攻撃種別に刺突を含む場合、単独での砦を突破がほぼ不可能になってしまうため、無双のロボもほぼ必須。
基本の優先順位は耐久>特殊効果>火力スキルとなる。
一番スタンダードな毒殺型では推奨スキルで5枠消費するので、残り1枠をお好みで決めよう。
余裕があれば後衛のサポートスキルを積んでおくと喜ばれる。
盾ありルールでは無双のリュウを削って耐久スキルを更に盛るのがオススメ。
 
  • 型考察
※盾ありルールでも有用な型は無双のリュウを自由枠としてカウント
 
毒殺型
 
【SS】無双のペンギン 無双のタイジュ 無双のネコ 無双のロボ 自由枠2
 
最も環境でよく見る型。無双のネコ、毒毛皮などとのシナジーを活かし、毒・クリティカルのいずれかを無効化できない全てのユニットを一撃で屠るポテンシャルを秘める。
毒毛皮からのカウンターも強力で、毒自体の持つ妨害効果も非常に優秀。
派生として一方にホーリモンタを採用するケースもあるが、大抵は毒発生率が下がるデメリットのほうが多い。そちらは耐久上昇の恩恵が大きい寛大向きか。
 
クリティカル型
 
【SS】無双のペンギン 無双のタイジュ 無双のリュウ 無双のウシ ツキサシマスター 自由枠1
 
短剣などをメインに据えクリティカルで戦う型。
毒殺型とは完全に別物感のある出で立ちだが、クリティカルの通らない相手を不得手とするのは同じ。
しかし、無双のシカでミャムサー対策をしている前衛(主にチャリバッサ)を毒に頼らず正面から突破できるので、役割範囲は異なる。
便宜上自由枠1と表記したももの、大抵はドピシャナ・無双のロボ・スタタンオーの3択なので実際のビルドの幅はかなり窮屈。
 
雷光モンタ型
【SS】無双のペンギン 無双のタイジュ 無双のリュウ ツキサシマスター キリマスター 自由枠1
 
パターン2.無双のペンギン 無双のタイジュ カミナリマスター 自由枠3(よろめき率441%)
 
火力・スピード・耐久力をある程度両立させた型。器用貧乏。
アタッカーとしての役割を遂行しにくく、特に本来有利であるはずの騎馬に遅れを取りやすいのが痛い。
盾を装備できないクラスには強い、と見せかけてカノッサルタンやグレンブルルはバルバーカーセット(全守備補正80%)なことも多く、無駄に4つも攻撃属性を持つこの型ではマルメンコの耐性込みで最終的に約20%までカットされてしまう。
 
ここまで悪い点のみを羅列したが、ミャムサーミラーにおいてはかなりのアドバンテージが期待できるだろう。物理耐性を備えるケースの少ない対ミャムサーではWマスターの火力アドバンテージがかなり大きい。
また、刀の若干長いリーチと高いよろめき率は他にない組み合わせなので、そこを活かすのが活躍の鍵か。
 
Wモンタ型
無双のペンギン 無双のタイジュ  無双のロボ ガッシンガー 自由枠2
 
耐久力特化。主に寛大向け。
ムテッペキのダメージカットがあるとはいえ、火力特化トンデンガを受けつつドトンシャドーで拘束するには通常の毒殺型では耐久が少々心許ないので、そこを意識したビルドになる。
高いよろめき率に加え、盾回避を貫通できるのでよろめき→ドトンシャドーのコンボも決まりやすい。
自由枠には耐久をさらに補助するダメラニャンやガッシシ、後衛を確実に処理するツキサシマスター、味方サポート用のビュビュンビュンなどを入れておこう。
 
W刀型
無双のペンギン 無双のタイジュ 無双のリュウ 無双のウシ キリマスター  スタタンオー
 
アストリアの持つ建築物特攻で無双のロボに依存せず砦を突破できるビルド。具体的には溜め攻撃1回で破壊可能。
ツキサシマスターを利用できない分クリティカルは低く、単純な攻撃力もクリティカル型を下回る。
アストリアは光属性を持つため、相手が何かの間違いでマルメンコを被っていた際はかなり厳しい戦いとなるだろう。
雷光の刀は勇気だと軽減されることが多いが、致命の刀【炎】と雷光の刀【聖】だとダメージカット込みでも攻撃力は上となるため(ただしクリティカルの値は劣る)基本的には雷光の刀を推奨。
対キバッダが完全に疎かになっている雷光モンタ型と比べて多少は可能性を感じる。
 
  • 相性や立ち回りについて
 
有利
盾 ロボ 大樹 魚 弓 茸 ペンギン
 
普通
猫 羊 牛 槍 騎馬 蛙 鹿 鳥 犬 針鼠 猿 竜
 
不利
豚 兎
 
前衛全般に対等以上の相性を持つ。特に乗り物狩り適性が高い。
最低限の耐久力さえ確保していればほぼすべてのクラスにある程度の役割が期待できる対応範囲の広さが最大の強み。
 
後衛を守るタンクとして堅守速攻を徹底。
基本はチャカチャカで待機し、前衛同士の衝突に備えよう。
 
  • 総括
雑に強い。前衛職の基礎的な要素が全て入っている万能クラス。
 
指摘や意見があればぜひ。