1号機(Goose)のフロントキャリパーを交換しました

雨だから☂️


現状は標準装備のTOKICOの対抗4ポットキャリパーにイナズマ400のアルミピストンを組み込んだ状態

パッドは定番のデイトナ赤パット

ブリッヂボルトはZETAのチタンボルトに交換しております



交換するのはブレンボの4ポットなのですが、ブレンボのブリッヂボルトは鉄製のトルクスボルトで止められてるのでトキコに使っていたチタンボルトを移植します



左が2年ほど装着していたチタンボルト

右が新品のブレンボから外した鉄ボルト

寸法が同じなのは確認しておきました



2本だけ変えた状態


なんとなく重さを測ってみます

純正キャリパー+鉄ボルト+アルミピストン=1056g


ブレンボ+チタンボルト+キャリパーサポート+サポート接続ボルト=1003g

カタログ値だとギャリパー単体で880gなのでサポートとサポートボルトが結構重いですね


画像撮るのを忘れたのですが、グース用のキャリパーサポートはどこのメーカーも絶版っぽいです

仕方ないのでピッチ40→90のダブルディスク車用を買って右だけ使います

BANDIT用などが使えますが保証はありませんのでお気をつけて…

今回はデザインでアクティブの黒にしました


バンジョーボルトもZETA

ブレンボのピッチは1.0なのでトキコ用は使えません


サポート固定ボルト、キャリパー固定ボルトにはネジロックを塗って規定トルクで締め付け

ブリッヂボルトも規定トルクで締め直し

エア抜き(今回はスムーズ)

センター出し用のスペーサーはいらない感じですね

バッチリセンターに治っている感じの握り心地

完成!


このキャリパー、イタリアンフラッグ🇮🇹のマークがオシャレかと思って値上がり前に買ってあったのですがやっと装着することができました


今日は雨だったので来週晴れたら乗ってみますニコニコ


そういえばサンスターさんがGooseのブレーキローター再販?プロジェクトをされてるようですね

2024年にGooseのパーツが新たに出るなんて!

余裕があれば応援しようと思っています