先日の休日、十勝スピードウェイで行われるレースを応援しに、自宅から片道330km、往復660kmのロングランをVFRで走ってきました。
今回の目的はツーリングというより、完全に「移動」。でもその“ただの移動”が、あらためてVFRというバイクのすごさを実感する機会にもなりました。
最初の休憩は、出発から170kmほどの場所にある「由仁パーキングエリア」。
ここで給油を済ませて一息。天気は快晴、エンジンの調子も良好。荷物をパニアにたっぷり詰めても、直進安定性は抜群。VFRって本当に頼れる相棒です。
さらに東へと進み、「十勝平原パーキングエリア」で休憩。
ここでは日曜日ということもあって、バイクもたくさん並んでいました。ハーレーにスクーターにスポーツバイクまで、いろんなスタイルのライダーがそれぞれの旅を楽しんでる様子。ちょっとした会話を交わすのも、こういう道中の楽しみですよね。
そして無事、目的地の十勝スピードウェイに到着!
ちょうど予選が行われていたので、スタンドに上ってサーキットの全景をパシャリ。整然と並ぶピットやトランスポーター、響くエンジン音に胸が高鳴ります。
それにしても、あの炎天下の中でマシンをコントロールするドライバーたち…本当にすごい。集中力も体力も桁違いで、ただただ尊敬しかありません。
レースは惜しくも優勝こそ逃したものの、全国から集まった約30チームの中で堂々の上位フィニッシュ!
南は沖縄からのチームもある中でのこの結果、素晴らしかったと思います。ドライバー、そして支えるピットクルーの皆さん、本当にお疲れさまでした!
帰り道では、北海道らしいまっすぐな一本道の脇に広がる麦畑の風景に惹かれて、思わずバイクを停めて一枚。
どこまでも続く空と大地に、しばし旅の疲れも忘れるような気分になりました。
高速道路も最後まで快調そのもの。トラブルもなく、VFRは終始頼もしい走りで自宅までしっかり送り届けてくれました。
やっぱりこのバイク、いいなって再確認した1日。ちょっと長めの“ただの移動”が、思い出に残る旅になりました。





