.沖縄・与那国中学校の生徒が自衛隊誘致反対の署名活動→校長が没収
【与那国】与那国町への自衛隊配備問題をめぐり、与那国中学校の東迎和芳校長が、生徒が自主的に進めていた自衛隊誘致に反対する署名活動の用紙を、無断で取り上げていたことが17日、分かった。生徒は「島が大変なことになっている時に、島の未来をつくる僕たちが何とかしたかった」と意気消沈している。
東迎校長は用紙を取り上げたことを認めた上で、理由については「答えたくない。子どもたちへ先に説明したい」と本紙に語った。
署名活動は同中学の2年生(14)が企画し、同級生の協力を得て、署名用紙も独自に作成、14日から始めた。集まった署名は、自衛隊誘致に反対する住民らでつくる与那国改革会議(崎原正吉議長)を通し、誘致を進める外間守吉町長に提出する予定だったという。
企画した生徒らは16日までに全校生徒36人中16人の署名を集めたが、17日、登校すると、ロッカーの上部に置いていた署名された用紙が無くなっていた。
同中教諭に確認したところ、東迎校長が回収していたことが分かった。
高校がない与那国町。中学を卒業すると、島を出ざるを得ず、企画した生徒は「僕たち中学生も半数以上が自衛隊誘致に反対。
高校を卒業しても、自衛隊をいやがって町に戻ってこなくなり、人口が減ることも予想される」と心配と話している。
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-18_26180/
>「自衛隊に使うお金があれば、別の方法で与那国の活性化ができると思う」
>>経済的には、メリットはあってもデメリットがある訳ないだろ。
大人たちは、チベットや東トルキスタンで現在進行形で何が行われているのかを、終戦直後の樺太や満州でどれだけ多くの日本人が悲惨な目に遭ったかを子供たちに教えよう。
そして子供たちに「君たちも同じ運命を辿りたいか?」
と、問いかけてみよう。