2005年2月の出来事でした。

「インドの神様」のお店で告知されていたイベントに勇気をふりしぼって

参加してみたところ、いわゆるスピ系の方々がたくさん集まっていらっしゃいました。

 

そういう業界?に免疫のない私は「導かれた」とか「引き寄せ」とか言われるだけで

もう、なんだか引いていたのですが(笑)

とりあえず、所在なさそうにしているのもなんなので、いちばん

人が集まっているところになんとなく参加してみることにしたのです。

 

関西弁の大きな声のおじさんが、なんだかいろいろお話されていて

その方のフォロワーっぽい女子たちになんとなく混じっていて話を

聞いていたら 

「〇〇の祝詞がいい」

 

とか

 

「エネルギーで水の味を変える」

 

とか

そんな話をされていたわけです。

 

その中で出てきた話で

「肉を食うたらあかん!」

というのが突然耳に飛び込んできたのです。

 

フォロワー女子の方が「何でですか?」と尋ねると

「日月神示に書いてある」

と答えてらしたのです。

 

ひつきしんじ?

見るとお店の中にオレンジ色の「日月神示 完全ガイド&ナビゲーション」

という本がひっそりと置いてあります。

日月神示 完全ガイド&ナビゲーション

 

私がその本を実際に読むまでにはそれから少し間が空くのですが、

どんなものか読んでみることにしました。

今や精神世界ではあまりにも有名なので紹介するのもなんですが、

ざっくり言うと

「昭和19年頃から岡本天明氏が神がかって、自動書記により書き下ろした天啓」

ということなんですけど(ざっくりすぎるか、、、)

関心のある方はWebで結構いろいろな方が公開されているのでそちらに

お任せするとして、私は食に関係があるところだけ書いていきたいと思います。

 

「牛のもの食べると牛のようになるぞ。猿は猿、虎は虎となるのざぞ。臣民の食べ物は定まっているの

ざぞ。いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら、虎は虎となるぞ。

獣と神とが分かれると申してあろがな。縁ある臣民に知らせておけよ、

日本中に知らせておけよ、世界中に知らせてやれよ。」

「四ツ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。

臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ」

「日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべきもの、

作らしてあるのぢゃぞ。日本人には、肉類禁物ぢゃぞ。今に食い物の騒動激しくなると

申してあること忘れるなよ。今度は共食いとなるから、共食いならんから、今から

心鍛えて食い物大切にせよ。」

 

日月神示に書かれている「食」関連のは神示はこんな感じです。

つまり、あの時「肉を食ったらあかん」とおっしゃっていたのはこの神示を

受けていたのだなと理解しました。神示の存在がどうであるかということは

個々の受け取りの問題ですのでコメントは控えますが、

私はその後にこのことに加えて、マクロビオティックとの出会いから自分の食生活を

本格的に変えてみることにしたのです。

 

つづく