こんにちは 食セラピスト 松尾です
暑くなったり、寒くなったり、雨が降ったり
気候の変動も激しい昨今ですね。
どうか体調管理にはお気をつけくださいませ。
今日は食べ方についてお伝えしますね。
日頃、仕事や子育てに追われていると
つい、自分の時間を犠牲にしてしまうので
ゆっくり食べる時間もあまり取れない
なんてこと、よくありますよね。
食べ方の基本的なことですが
「よく噛んで唾液をちゃんと分泌させて
食べる」
ことはとても大切ですが、
実はこの噛むという行為に皆さんの
想像をはるかに超えた作用があるのです。
それは
「噛めば噛むほど神になる」
ということ。
「日月神示(ひふみ神示)」(昭和19年に岡本天明に国祖「国常立之神」が
降りて自動書記により書かせたと言われる天啓のこと)
にはこのような記載があります。
ひふみ神示 第10巻 水の巻
第六帖(二八〇)より抜粋
一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、
神にそなへてからかむのざぞ、かめばかむほど神となるぞ、神国ぞ、
神ながらの国ぞ。
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かみ(噛む)という行為を言霊で示すと
か(火)み(水)となり、これは水と火(陰陽)という
相反する性質が合一することを意味します。
いろいろな言われ方をしますが、
たとえばマクロビオティックでは神を
「唯一なる無限」「大いなる無限」などと
表現します。そしてその元の一つが
二元の相反する性質をもった陰陽に分かれ
そこから生まれた宇宙、地球、人は相反する
陰陽の性質を持っていると考えています。
神示の世界でも元の一つから
相反する二元が現われ、分岐していく様は
「龍宮神示」という天啓に書かれていますが
この本は残念ながら絶版です。
神示で言われる「神にそなへてからかむ」
というのはお供えしてから噛むというより
神からいただいた食物を感謝していただく
ということだと思います。
日本人が
左手と右手を合わせ「いただきます」をするのも
左―言霊では「火足り」
右―言霊では「水極」であり
やはり神と人との交わりの様を想像させます。
我々日本人は、伝統的に
噛むという日常的な行為の中に
「神人合一」の形を継承してきたのですね。
深いじゃないですか。
って書きながら、ガツガツおにぎりを食べている私
ですが、、、、
霊性とはそもそも日本人は普通に
持っていたものだと思います。
それを文明の発展とともに
現代ではすっかり忘れ去られている。
瞑想、エネルギーワーク、レイキ
等々
今、かなりのスピリチュアルブームだと
思いますが
私たち日本人の日常的な
行為と伝統的な食の在り方の
中に、
普遍的で深遠な価値があったことを
どうか思い出していただきたいと
思います。
私自身がお伝えしている
「食セラピー」とは
高次元のエネルギーと共振するために
何かのエネルギーを得るだとか
瞑想するとか
何か特別なことを実践しているのでは
ありません。
体内に滞った老廃物や毒素をしっかり出し
より生命力のあるものを取り込み
心身を調和させ、感謝していただく
ということを
徹底的にやることで
本来の霊性を取り戻すことを
お伝えしています。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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