こんにちは 食セラピスト 松尾です。
毎度毎度書いていますが、
とにかく毎日暑いです、、、、
台風もわんさかやってきて
やはり地球も活動期に入ってしまいましたか、、、
ところで、
このブログをお読みいただいている方は
そんな方はいないと思うのですが、
見えない世界のハナシとか
神についてとか
UFOとか
超常現象とか
なんでもいいんですけど
そういう話をちょっとでもすると
やばいと思われるのは
どうなんでしょうね。
私はブログでマニアックなことばっかり
書いて(最初はまじめに健康の話を
書いていたのですが、どうも
スピ魂に火がついてしまって
こんなことになっているのですが、、、)
フェイスブックでシェアしていたら
昔からの友人があんまり
訪問してこなくなっちゃって、、、
まあ、いいんですけどね。
私にはどれも普通のことです。
スピリチュアルなんて言葉があえてあるのも
変な気がします。
超古代には、人は普通に霊性を
持っていたのに
文明の発達とともに失っていっただけ
だから無垢な幼い子が子供の頃
霊的世界とチャンネルがあって
大人になったら見えなくなったなんて
いうことも
別に普通のハナシです。
今回記事は過去に書いた過去記事
の第2弾です。
ではメインテーマですが
人はわけあって
霊的世界が少し見えなくなった
という話を今回は書きますね。
それが伝承として残っているのは
実はイザナギ、イザナミ神話や
アマテラスの岩戸隠れの物語です。
これらのハナシは、物語としてきけば、
まあ、よくわからない話でもありますが、
神話が象徴しているものが実はあります。
何度かこのブログで取り上げています
数霊(かずたま)のハナシをもう一度書きますが、
数霊1~10を示しますと
1から始まり8で「物質界の完成」を
そして
9、10は位相の違う、「霊的世界」
であるとお話してきました。
実はこの数霊のハナシの
ソースは
もう絶版になってしまっている
あの日月神示で有名な
岡本天明の本です。
「古事記数霊解序説」
という本ですが、
買おうと思うと
プレミアがついていてン万円はします。
なんで天明が数霊の話を書いているかは
日月を読んだことがあればお分かりかと
思いますが、
なぞの数字たち(数霊)で降ろされていますから、、、
話を元に戻しますと、
イザナギイザナミ神話に関連した
日月神示を引用してみますね。
日月神示 至恩之巻
●第五帖
人民の肉体も心も天地も
皆同じものから
同じ想念によって
生まれたのであるぞ。
故に同じ型、
同じ性をもっているぞ、
その神の天津神は
イザナギ、イザナミの神と
現われまし、
成り成りの成りの果てに
イザナギ、イザナミの命と
なり給いて、
先ず国土をつくり固めんと
オノコロの四音の島をならし、
八尋殿(やひろどの)を
見立てられたのであるぞ、
これがこの世の元、
人民の頭に東西南北の
四方があり八方と
拡がるであろうが、
八十となり、八百、八千と
次々に拡がりて
八百万(やおよろず)と
成り成るのであるぞ。
●第六帖
四と八によって
なされたのであるから、
森羅万象の悉くが
その気を受けている
のであるぞ。
原子の世界でも
そうであろうが、
これが今の行き詰まりの
原因であるぞ、
八では足らん、
十でなくてはならん、
○でなくてはならんぞ。
岩戸開きの原因は
これでわかった
であろうがな。
●第八帖
ナギ、ナミ夫婦神は
八分通り国土を
生み育てられたが、
火の神を生み給いて
ナミの神は
去りましたのであるぞ。
物質偏重の世は
やがて去るべき
宿命にあるぞ、
心得なされよ。
ナミの神はやがて
九と十の世界に
住みつかれたのであるぞ。
妻神に去られた
ナギの神は一人で
モノを生むことの無理
であることを知り給い、
妻神を訪れ給い、
相談されたのであるなれど、
話が途中からコジレて
ついに別々に住み給う
こととなり、
コトドを見立てられて
千引(ちびき)の岩戸を閉め、
両神の交流、歓喜、
弥栄は中絶したのであるぞ。
●第九帖
千引岩を閉ざすに際して
ナミの神は夫神の
治らす国の人民を日に
千人喰い殺すと申され、
ナギの神は日に
千五百の産屋を建てると
申されたのであるぞ。
これが日本の国の、
また地上の別名であるぞ。
数をよく極めて
下さればわかることぞ、
天は二一六、
地は一四四と
申してあろうが、
その後ナギの神は
御一人で神々を始め、
いろいろなものを
生み給うたのであるぞ、
マリヤ様が
一人で生みなされた
のと同じ道理、
この道理をよく
わきまえなされよ。
此処に大きな
神秘が隠されている。
一神で生む限度は
七乃至(ないし)八である、
その上に生まれ
おかれる神々は
皆七乃至八であるが、
本来は十万十全まで
拡がるべきものである。
ある時期までは
八方と九、十の
二方に分かれて
それぞれに成長し、
弥栄し行くのであるぞ。
ざっくり言うと、この世界が
物質偏重の片手落ちの世界になったのは
超古代に
イザナギの神とイザナミの神が
国生みしていたときのいきさつが
あって、
八部通り完成していたところ
完成を見ずに
イザナミは黄泉の国(霊界、見えない世界)
にいってしまって、
霊界と現界の間に
どんと「千引岩」が置かれちゃったから
人間は容易に霊的世界を感知しえなく
なったのよ~
ということなんです。
赤字で示しました「コトド」は
「九十戸」と書きます。
9、10が位相の違う段階とお話して
来たのは、このためです。
そもそも生むという作業は
夫婦神がそろっての作業
であるはずが
一神で生むはめになったので
そもそもこの世界は
「片方の面(目に見える世界)
だけでつくられた片手落ちの世界」
ということになります。
だから霊性が認められないんです。
ということはもともとは
霊界と現界には
境はないのだということになります。
確かに文明の発達ということに
焦点を当てれば
霊的世界は見えない方が
科学は発展するでしょう。
だからまあ、たぶん
わけあって見えなくされてきた
のだと。
でもこの境は
これから
開くのだと思います。
物質偏重の世は
やがて去るべき
宿命にあるぞ、
心得なされよ。
はいはい。
●第十帖
国常立神も
素戔嗚命も大国主命も、
すべて地に縁(ゆかり)の
ある神々は皆、
九と十の世界に居られて
時の来るのをお待ちに
なっていたのであるぞ、
地は智の神が
治らすのぞと
知らせてあろうが、
天運正にめぐり来て、
千引の岩戸は開かれて、
これら地に縁のある
大神たちが現れ
なされたのであるぞ、
これが岩戸開きの
真相であり、
誠を知る鍵であるぞ。
平成を言霊で示しますと
「岩戸成る」です。
「平」という字は
一と八と十(八はひっくり返って
いますが)に分解されますから
で岩戸が成ったあとは
令和(霊和)です。
だからね、いよいよほんとに
開いちゃうんですから。
ちゃんと
それに備えて
いきたいですね。
私は食事指導者ですから、、、
来るべき時代のために
しっかり、波動を上げて
霊性を向上させる
食生活と生活意識の提案をしますよ!!
そのためにこのプログラム作った
んですから。
ご関心のある方は
ぽちっとしてみてくださいね。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
★★以下宣伝ご容赦くださいませ★★
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(このプログラムは遠方の方でもご参加いただけますが
最低1回は当サロンにお越しいただくことが条件です。)
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地球再構築時代を見据えて
内臓をしっかり整え、
体にため込んできた余計な
「重たい」
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地球大激動時代に備え
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ご関心のある方は
どうぞ、エントリーしてご覧になって
くださいね。
今回は限定期間での募集となりますので
定員数になり次第
終了とさせていただきます。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
食セラピー&中医アロマサロンPineTree



