こんにちは 食セラピスト 中医アロマセラピスト

松尾です。

 

ここのところ食事相談のお客様が続いて、

アロマセラピストであることをすっかり

忘れそうになりました。

 

というのは冗談ですが、、、

 

この夏、本当に暑かったですね。

冷夏になるって話はどこへ

行ったんでしょうか。

 

ところで、皆さんはこの夏、

冷やし蕎麦、冷やし中華、

そうめん、アイスクリーム

かき氷、タピオカドリンク

アイスコーヒー、冷茶

 

たくさん召し上がりませんでしたか?

 

私は、昼はついつい安さもあって

はなまるうどんのサラダうどん

ばっかり食べてしまいました。

 

でもいくら暑いからといって

こういう冷たい物を食べ続けると

どうなるか、、、、、、

 

秋にガクッと体調を崩します。

 

これは本当です。

 

中国の方はぜったい氷の入ったドリンクや

冷たい物を召し上がらないので

五行でいう「脾」が丈夫です。

そして、元気ですね。

 

でも日本は蒸し暑い上に

冷たい物をわりと食べてしまうので

 

五行の「脾」が弱ってしまいます。

 

「脾」は胃腸のことだと思ってください。

 

脾は五行でいう「土」にあたる

言ってみれば人間の体の基礎

建物でいえば土台です。

 

日本は気候的に湿気が多く、

もともと脾が弱い方が多い国です。

ひ弱なんて言葉があるくらいで、、

 

それに日本人はいい人が多い。

 

何か問題があると

「私のせいかしら、、、」と思うような人

もう、脾を痛める可能性大です。

 

「思いすぎは脾を傷つける」のです。

思い悩むと胃が痛くなったりするのも

こういうタイプの人です。

 

それと「脾は燥(そう)を好む」といって

もともと乾燥状態が好まれるので

湿気の多い今は

脾がもっとも苦手とする季節です。

 

脾の養生としてはまず

冷たい物をやめましょう。

アイスコーヒーにしていた人も

そろそろホットコーヒーにしたり、

冷たいうどんやおそばをそろそろ

温かいメニューに変えてみましょう。

 

中医アロマでおすすめの精油は

パチュリ(パチョリ)という精油です。

 

脾は「運化」といって文字通り運搬と消化

の役割を果たしますが、この機能が弱ると

水の運搬に支障を来たし「むくむ」

「四肢が重いだるい」などの症状が出てき

ます。

 

パチュリは蒸し暑い夏に脾が湿邪にやられ

胃腸の機能が失調してむくんでしまってい

るときにとてもおすすめの精油です。

 

パチュリは原産地はインドネシア、中国、

ブラジル、マレーシアなどで、シソ科です。

「葉」を抽出して得られるものですが、こ

れは漢方薬で使われる生薬「藿香(かっ

こう)」のことです。漢方薬では「暑邪」

を除去する薬物として使用され、代表的な

方剤では夏風邪に処方される

「藿香正気散(かっこうしょうきさん)」

で知られています。

 

このパチュリという精油、単独で嗅ぐと

なんだかピント来ないかもしれません。

 

そこで、脾の養生になり、

胃腸を整える他の精油と組み合わせると

すっきり、良い香りになります。

 

おすすめなのは

ペパーミントレモンとブレンドする

 

超スッキリブレンド!!

 

レモンをグレープフルーツに変えると

ダイエット効果も期待できるかな??

 

アロマポッドなどで炊いて

香りを楽しんでみてくださいね。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございます。

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