前回の続きです

私の不妊治療の記録③

 

 

化学的流産後はまた内膜が厚くなるのを待つ日々でした。

最初の周期はD17で内膜5.8ミリのため移植中止。

次の周期はD17で6.3ミリの内膜がD20で5.3ミリに減ってしまい移植中止。

 

 

その次の周期はD10で6.1ミリ

D17で7.3ミリ

D21で6.2ミリ(また薄くなってしまった)

D24で7.3ミリ

D27で7.6ミリ(最低8ミリは欲しいが、7ミリ台が限界かもということで移植することに)

そしてD34で移植。その子が無事着床して産まれてきてくれました。

 

 

妊娠超初期症状としては、またキリキリと刺すような胃痛、早朝に目が覚める、足の付け根の違和感(S字結腸あたりに便が詰まってるかと思ってた)、それぐらいでした。

BT7にドゥーテストでフライング検査して若干薄めの陽性反応が出ました。

 

 

私の不妊治療はこんな感じでした。

ちょびっと泣いたりすることもありましたが、病院で診察を待つ間、高校の同級生を2人見かけたりして、あの子も頑張ってるんだなと励まされたりしました。

 

 

当時、内膜が薄くて着床している人をネットで検索しまくっていました。

でもあんまり見つけられなかったから、同じように悩んでる人の励みになればと思います。

以上、私の不妊治療の記録でした。