前回、ほうれん草粥を全く食べてくれなかった息子だったが、あの後夕方に春キャベツで離乳食ストックを作ってみた。


 

小鍋でくたくたに煮て、ブレンダーでゴリゴリやって、もうひと手間の裏ごしもやってたら、夫に抱っこされて息子がやってきたお父さん赤ちゃん

 

 

パパに抱っこしてもらってご機嫌な息子。私にも笑顔を振りまく。緑のドロドロになった春キャベツにも興味深々。食べてみる?ちょこっと食べてみるかい?

 

 

別皿に小さじ1杯ほどを移し、抱っこされたままの息子の口にひとさじ近づけてみる。最初は口を開けなかったけど、何度か唇をちょんちょんすると口を開けた爆笑

 

 

息子が「なんだろね~?なにかしら~?」みたいな表情で一口パクっといった!

そして固まった。同時に固まる夫と私キョロキョロびっくり息子が毎度毎度初めての食材に固まるのが可愛くてたまらない。どうだろう?また泣くか?泣くのか?

 

 

にやっニヤリ

「あ、笑った!」ほっとした。なんかすごく嬉しい。

そのままもう一口、二口と食べてくれる息子。途中電話が鳴ったけど無視。今のこのパクパク食べてくれることよりも大事な用事なんてありゃせん。

 

 

もっともっと!と身を乗り出して口を開ける息子もぐもぐそうか~春キャベツ美味しいか~。やっぱり旬のものは美味しいよね。



ご機嫌が良かったのもあるかもしれない。もしかしたらバンボに座ってエプロンして、っていうお食事スタイルも嫌なのかな??



今はアレルギーの有無を確認するのが主だから、あまり他のことにはこだわらなくても良いのかな?どうなんだろ?



いやはや、こんなに毎日試行錯誤するものだとは。まだまだ知らないことはいっぱいありそうだびっくり