前回の内容の続きになるのだけど↓
息子と旦那の実家へ遊びに行った日のこと。
座敷でオモチャを広げて遊んでもらう。
息子ご機嫌。
じぃじもばぁばもにーこにこ。
すると息子がテーブルを持って立ち上がり、よろよろとティラノサウルスみたいな体勢で3歩歩いた。
大人3人「あっ!!!」
私は急いでテーブルの上のトウモロコシを勝手に頬張り、あぁおいしいこのトウモロコシ!え?今朝採ってきたばっかりなんですか?あら〜どうりで〜!息子にも食べさせたいな〜。ん?なに?食べたい?そうなの?あ〜お義母さんすいませ〜ん、スリコギかしてくださーいっていうか、お台所借りちゃいまーす。
と一気にまくし立て、義母の「そろそろ靴…」の先を意地でも言わせなかった。鬼嫁?望むところだ。
そんなこんなで息子もおいしいトウモロコシを食べて満足していたのだが、
最近ようやくバイバイを覚えた息子を抱っこした義母が、「息子くん、バイバイは?バイバーイ!あら上手〜!バイバーイ、バイバーイ、ほらママにバイバーイって。あらぁうふふ、ママにバイバイしたら大変ねぇ。ほらママバイバーイ!」と笑いながらしつこく息子にバイバイをさせたので、ほんとまじお前最近クソババアだぞと心の中で句を詠んだ。
『クソババア、まじクソババア、クソババア。』
そんなクソババアもとい義母が買ってくれた、滑り台も付いてないちっちぇえプール。
先日使ってみたのだが…
これ楽かも。。。
膨らますのも水入れるのも、洗うのも片付けるのも楽。しかも屋根付いてるから暑くない。私と息子と2人で入るのに丁度良い大きさ。
滑り台付きのやつ買わなくて良かった。義母いやクソババアちゃうちゃうお義母さんありがとう。と、素直にお礼を言い、句も詠もうではないか。
『今回は、心も素直に、ありがとう』いや、違うな
『こんな日も、たまにはないとね、クソババア』
私達がなぜ張り合うのか。自分でもよく分からないけど、よくある嫁と姑ってこんな感じじゃない?たまにはタッグを組む事もあるし。ほんとにごくたまにだけど。
それに息子を産んだ私は、これからはヤラレっぱなしにはならないのだ。嫌なものは嫌だし、嫌味には嫌味をお返しするぞ。
また、もう少し川柳のセンスを磨いて、新聞の川柳コーナーに義母への思いの丈を投稿するのが目標でもある。