家づくり大好きおじさん ブレスホーム社長のブログ -57ページ目

家づくり大好きおじさん ブレスホーム社長のブログ

家づくりは人生の一部。お客様と一緒に実現する、夢の住まいづくり。お客様の夢を余すことなく詰め込んだ、在来工法の完全注文住宅や、2×4工法の本格輸入住宅ブルースホーム。そんな家づくりの風景や、住宅に関する知識、ブレスホームの日常などを綴ったブログです。

みなさん こんにちはニコニコ 家づくり大好きおじさん 相馬どえすべーっだ!チョキ

 

 

いやぁ。

 

 

毎日のブログ更新も5日目。

 

 

やっぱり、人間やると決めれば出来るものですねウインクキラキラ

 

 

?

 

 

まだ、たった5日じゃないかって?

 

 

・・・。

 

 

だって、自分で自分を褒めないと続かないんだもーーーん笑い泣き

 

 

 

だれか私を激しく褒めてくださいちゅー

 

 

 

さて。

 

 

シリーズでお届けしている、耐震について。

 

 

4回目の今回は、断面欠損について書いてみたいと思いますウインク

 

 

断面欠損?

 

 

聞きなれない方も多いと思いますので、簡単に説明しますねキラキラキラキラ

 

 

 

木造住宅における断面欠損とは、柱や梁などが組み合わさる接合部が切り欠きされ、断面寸法が小さくなることを言います。

これによって耐力が劣る為、本来、断面欠損などを考慮して、必要な強度を確保する必要があります。

 

 

柱・梁から成る木造軸組み構法は、「梁で荷重を受け、柱に伝える構造」です。

 

 

上の写真のように直上に柱があり、両側から小梁がかかると、梁の側面と上面に欠き込みを設けることになり、荷重を受ける梁の強度を低下させることになります。

 

 

しかし、梁の断面欠損についてシリーズ①で紹介した仕様規定では、施行令44条に「はり、けたその他の横架材には、その中央部付近の下側に耐力上支障のある欠き込みをしてはならない」とあるだけで、断面の決定は設計者や施工者に任されています。

 

 

つまり、当社が行っている許容応力度計算を行わない限り、ほとんど断面欠損について検討されていないのが現状です。

 

 

昔ながらの伝統工法では、大きな断面欠損が生じない様、工夫がされていました。

しかし、現在主流となっているプレカット加工では断面欠損が大きく、安全性が疑問視されています。

 

 

 

実際に熊本地震でも、柱と梁の接合部の破壊により倒壊した建物が、とても多かったんです。

 

え---ポーンビックリマークビックリマーク 

 

 

でも、今建てられている住宅って、ほとんどプレカットじゃないの??

 

 

その通りです。

 

 

現在建てられている住宅は、ほぼ全てと言っていい程プレカット加工により建てられています。

 

 

だけど、安心してくださいウインクキラキラキラキラ

 

 

その断面欠損の問題点を解決した構法が開発されていて、ブレスでもその構法を採用していますビックリマークビックリマーク

 

 

次回は、その構法について詳しくお伝えしますビックリマークビックリマーク

 

 

乞うご期待ビックリマークビックリマーク

 

 

for smile 笑顔いっぱいの家づくり

クローバーブレスホームのホームページはこちらクローバー




企業理念 

 

私たちは高品質の家づくりを通して

 

お客様の心からの笑顔と

 

幸せな暮らしを実現し

 

全社員の物心両面の幸福の追求と

 

地域社会に貢献することを目的とします


 

 

家づくりに関するご相談・ご質問など、何でもお気軽にHPのお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

ブレスホームに営業マンは居ません。訪問営業などは、一切行っていませんのでご安心ください。

ブレスホームでは、「プラン」も「お見積」も何度でも無料です。お気軽にお問い合わせください。

ブレスホームに、「標準仕様」はありません。
お客様の夢をたくさんお聞かせ下さい。世界にひとつのオンリーワンの家づくりを、お客様と一緒に行っています。

ブレスホームには譲れない「こだわり」があります。
「耐震等級3」
「設計・建設性能評価」

「長期優良住宅認定基準」をクリア
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を超える断熱性能
 

お客様の大切な住まいと家族を守るため。
 

お客様に健康に笑顔で暮らしていただくため。

心を込めた家づくりを行っています。 

 

お気軽にお問い合わせください。

TEL 096-243-7311

 

ブレスホームのFacebookはこちら
ブレスホームのInstagramはこちら