みなさん こんにちは
家づくり大好きおじさん 相馬どえす![]()
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いやぁ。
毎日のブログ更新も5日目。
やっぱり、人間やると決めれば出来るものですね![]()
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え![]()
まだ、たった5日じゃないかって![]()
・・・。
だって、自分で自分を褒めないと続かないんだもーーーん
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だれか私を激しく褒めてください
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さて。
シリーズでお届けしている、耐震について。
4回目の今回は、断面欠損について書いてみたいと思います![]()
断面欠損![]()
聞きなれない方も多いと思いますので、簡単に説明しますね![]()
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木造住宅における断面欠損とは、柱や梁などが組み合わさる接合部が切り欠きされ、断面寸法が小さくなることを言います。
これによって耐力が劣る為、本来、断面欠損などを考慮して、必要な強度を確保する必要があります。
柱・梁から成る木造軸組み構法は、「梁で荷重を受け、柱に伝える構造」です。
上の写真のように直上に柱があり、両側から小梁がかかると、梁の側面と上面に欠き込みを設けることになり、荷重を受ける梁の強度を低下させることになります。
しかし、梁の断面欠損についてシリーズ①で紹介した仕様規定では、施行令44条に「はり、けたその他の横架材には、その中央部付近の下側に耐力上支障のある欠き込みをしてはならない」とあるだけで、断面の決定は設計者や施工者に任されています。
つまり、当社が行っている許容応力度計算を行わない限り、ほとんど断面欠損について検討されていないのが現状です。
昔ながらの伝統工法では、大きな断面欠損が生じない様、工夫がされていました。
しかし、現在主流となっているプレカット加工では断面欠損が大きく、安全性が疑問視されています。
実際に熊本地震でも、柱と梁の接合部の破壊により倒壊した建物が、とても多かったんです。
え---![]()
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でも、今建てられている住宅って、ほとんどプレカットじゃないの![]()
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その通りです。
現在建てられている住宅は、ほぼ全てと言っていい程プレカット加工により建てられています。
だけど、安心してください![]()
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その断面欠損の問題点を解決した構法が開発されていて、ブレスでもその構法を採用しています![]()
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次回は、その構法について詳しくお伝えします![]()
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乞うご期待![]()
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