みなさん こんにちは
家づくり大好きおじさん 相馬どえす![]()
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いやぁ。
今日はちょっと曇り空![]()
ムシムシしますね![]()
昨夜、いつもの様にリビングのソファーで寝ていた娘ちゃんが、『暑い
エアコンつけて~
』と言ったので、付けてあげました。
朝起きてリビングに行ってみたら、毛布かぶって寝てましたw
寒かったみたいですw
温度を少し高くしてあげて、しばらくしたら気持ちよさそうな顔して寝てましたw
幸せなヤツですw
さて。
シリーズでお届けしてきた、耐震について。
今回は、ブレスで採用しているKS構法についてご紹介したいと思います![]()
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前回のブログで書いた通り、現在ほとんどの木造住宅で採用されている、プレカット加工による断面欠損により、木造住宅の安全性が疑問視されています。
その断面欠損の問題点を解決したのが、ブレスが採用しているKS構法なのです![]()
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KS構法では、連結部(仕口)の安全性を確保するために、断面欠損が少ない金物工法(メタル接合)となっています。
金物工法自体は、KS構法以外にも存在します。しかし、従来の金物工法に使う木材はほとんどが複数の板を結合した人口の木材である集成材です。
その理由は、無垢材の木痩せによるボルトの緩みと、木質が軟らかい杉材では金物(ボルト)がめり込む不安があるためです。
国産材にこだわるKS構法では、木構造生産技術研究所で開発されたKSジベル(特許取得)を採用し、その問題点を解決しました![]()
KSジベルの特徴は、直径25mmの十字架ジベルを連結部分に挿入することにより、無垢剤の木痩せによるボルトの緩みを防止し、金物(ボルト)のめり込みを緩和します。
また、地震時の応力を中心点から均等に伝達するので、従来の材の横に取り付ける補強金物(羽子板金物・ホールダウン金物)と違い、応力の伝達時に起こる力のねじれ(回転)を防止し、地震時の安全性を飛躍的に向上させます。
しかも、KS構法に使う木材は、グレーディングマシン(品質検査機)によって含水率・曲げヤング係数を検査し、それに合格した材料しか使用していません。
含水率とは、木材に含まれている水分率のことです。水分が多い木材は、ねじれや曲がりが発生します。
KS構法では、含水率(SD)20%以下を基準にしています。
ヤング係数とは、木材の応力度(強度)の数値です。係数が大きければたわみにくく、係数が小さければたわみやすいことを示します。KS構法では、ヤング係数(E)50以上を基準にしています。
また、検査に合格した木材には性能数値を印字表示し、生産者の顔が見える出荷証明書をお渡ししています。
多くの木造住宅に使われている木材は、その品質が開示されていないのが現状です。
私たちブレスホームのこだわりは、とにかくお客様に安心していただける様、透明性の高い家づくりを行うこと。
設計性能評価や、建設性能評価、気密測定などを全棟で実施しているのも、そのこだわりの一つです。
お客様にとっては、ご家族が何十年も暮らす家であり、ご家族の幸せを守る大切な場所。
そこで生まれ育ったお子さんにとっては、故郷のようなかけがえのない場所です。
そのかけがえのない家づくりをお手伝いさせていただく私たちは、常により良い家づくりを追求し、発展していく責任があると思います。
いかがでしたか![]()
今回は、ブレスが採用しているKS構法について書かせていただきましたが、専門的な内容なので、分かりにくい点もあるかと思います![]()
ご不明な点や疑問点などがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね![]()
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for smile 笑顔いっぱいの家づくり
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企業理念
私たちは高品質の家づくりを通して
お客様の心からの笑顔と
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全社員の物心両面の幸福の追求と
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ブレスホームでは、「プラン」も「お見積」も何度でも無料です。お気軽にお問い合わせください。
ブレスホームに、「標準仕様」はありません。
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ブレスホームには譲れない「こだわり」があります。
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「設計・建設性能評価」
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