みなさん こんにちは
家づくり大好きおじさん 相馬どえす![]()
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いやぁ。
今日も雨ですね![]()
改めて、今回の豪雨災害により被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
本当に、これ以上の被害が出ないことを願うばかりです。
被災地の復旧も、この雨ではなかなか進まず、大変な日々をお過ごしの事と存じます。
私たちに出来る事が、まだまだたくさんあるはず。
少しでもお役に立てる様、考え、行動していきます。
一昨日の水曜日、積めるだけの支援物資を車に積み込み、被害の大きかった芦北と人吉に行って来ました。

芦北と人吉には、ブレスのお客様がいらっしゃいます。
大雨の当日に、お電話で無事は確認させていただいていましたが、断水や停電などのある地域でもあり、不自由がないか心配でたまりませんでした。
どうしてもお客様のお顔が直接見たいという思いと、少しでもお役に立てればとの思いで、物資を積み込み現地へ向かいました。
後ろは見えませんでしたw
今回の物資の中には、倫理法人会の仲間の荒木さんが届けてくれた物資も含まれています。

福祉施設を経営されている荒木さん。ご自身もコロナで大変な中、わざわざオムツなどを届けてくれました。
周子ちゃん、本当にありがとう![]()
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まずは、芦北のお客様のところに向かいました。
途中の道から見える、いつもはキレイな海が茶色く濁っていたのが忘れられません。
到着し、インターホンを押すと、奥さまが出迎えてくれました。
筋トレをされていたそうですw 元気そうで安心しましたw
しばらくお話をうかがいました。
本当に激しい雨で、お家の前は川のようになり、とても怖かったと仰っていました。
お客様のお家はギリギリ浸水せずに済みましたが、周りは浸水したお家も多く、残念ながらお知り合いが土砂崩れで亡くなられたそうです。
『まさか身近な人が災害で亡くなるとは・・・』
本当にショックを受けられていました。
改めて、自然災害の恐ろしさを痛感しました。
支援物資をお渡ししようとしましたが、
『うちは断水も復旧したし、車も無事だったので、高速で八代まで買い物にも行けるから大丈夫です。人吉の方にお渡ししてください』と、あたたかいお心遣いをいただきました。
F様、本当にありがとうございました。
一度高速で八代に戻り、人吉へ向かいました。
高速は、思ったよりスムーズに車が動いていました。
道程、災害支援の自衛隊さんの車や、仮設トイレを積んだトラックをたくさん見かけました。 本当にご苦労さまです。
人吉ICの出口は渋滞していましたが、無事辿り着き、ICを下りてすぐにある、H様のお宅へ向かいました。
高校生の娘さんが出迎えてくれました。
H様のご主人は、電力会社にお勤めで、帰宅されるのは毎日夜中とのこと。
災害の時、ライフラインを守る事業者の方や、自衛隊の方々、自治体の方々には、毎回本当に頭が下がります。
H様のお住まいも幸い無事でしたが、家族で避難されていたそうです。
お水や、カップラーメンなどの非常食、ティッシュやトイレットペーパー、液体歯磨きや、ボディーシートなどの支援物資を渡すと、
『うちは大丈夫だけど、友達のところが大変なので配ります!ありがとうございます!』と、とても喜んでくれました。
お客様の無事を確認できて、本当にホッとしました。
芦北のお客様からお心遣いをいただいたので、その分の支援物資を役立ててもらえればと、人吉市に本社がある、お世話になっている取引先にご連絡しました。
クラウドシステムで、人吉市などの自治体でも実績のあるシステムフォレストさん。
昨日までは、富山社長も泥出しなどの作業に追われ、この日は地元自治体のシステム対応をされていました。
やはり、全体的に物資が足りていないとの事で、喜んでいただき本当に良かったです。
途中、人吉市内の状況を目の当たりにし、絶句しました。
写真は撮る気になれませんでした。
富山社長は、『これでもだいぶ片付いた方ですよ。』と仰っていました。
街の全てを飲み込むほどの濁流。
一体、どれほどの恐怖だったのか想像もつきません。
その後は、これから建築するお客様の建築予定地のある錦町へ向かいました。
これから家を建てる場所が、あれだけの災害を受け、いったいどんな状況なのか?
お客様は、とても不安だと思います。
周囲の写真を撮り、状況をご報告しました。
近くの水路が溢れたり、全くの無被害ではありませんでしたが、実際に現地を見た事で、今後どの様な対策ができるのか考えることができます。 それも、私たちの大切な役目だと考えています。
お客様も状況が知れた事を、とても喜んでくださいました。
最後に湯前町に向かいました。
経営者仲間のご友人の方が、お一人で、しかも自費で物資を配られている事を知り、少しでもお役に立てればと、物資をお届けしました。

この日も、ご本人さんは被災地を回られていたので、お父さんにお渡ししました。
その日の夜、経営者仲間を通じ、ご本人さんから連絡をいただきました。
必要なところがあり、お役に立てそうとのことで安心しました。
人吉市では、今日ボランティアセンターが開設したようです。
物資の受入れも、7月13日からスタートするようです。
市役所自体も被災してしまうようなこれだけの災害の時、ボランティアや支援物資の受入れ体制に時間が掛ってしまうのは、やむを得ない事だと思います。
自治体の皆さんも、お一人お一人が被災者なのです。
ただ、その間も物資やお手伝いを必要としている人が、数多く存在しているのも事実だと思います。
8年前、地元の阿蘇を襲った水害の時にもその事を痛感しました。
もちろん、やみくもに物資を送ったり、危険を顧みず現地に行くのは、かえって迷惑をかけてしまう可能性があることも充分承知しています。
実際に今回現地に行くことを、私もかなり悩みました。
私の判断が正しかったのかどうかは分かりませんが、現地に行ったからこそ分かったこともたくさんありました。
今回の豪雨災害は、芦北・人吉地域だけではなく、小国や山鹿、その他九州全域に被害が及んでいます。
しかも、未だ降り続く雨。
復旧、復興には長い時間がかかると思います。
継続的、長期的な支援が必要です。
そして、数十年に一度と言われる規模の災害が、毎年起こる現実を重く受け止め、私たち一人一人が、これからの未来を真剣に考える必要に迫られています。
もはや従来の治水だけでは、水害は防げないのかも知れません。
暮らす場所の選択も変化するのかも知れません。
水害を前提にした備えをすることも必要だと思います。
そして、未来の子供たちにこれ以上、辛い思いをさせない為、私たち一人一人ができる事は、まだまだたくさんあるはずです。
少なくとも、私は家づくりを職業とする人間として、更に環境負荷の少ない家づくりを追求する使命があることを痛感しています。
その事が、結果として尊い命を救うことにも繋がると信じています。
今、できること。
これからやらなければならないことを、考え、行動します。
がんばろう熊本。
がんばろう九州。
がんばろう日本。
負けてたまるか。
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