以下、パシリムとゴジラに関してツイッターに投稿したものをまとめた記事です…
1. パシフィックリムをロードショー期間中に10回見たというツイートがあった、今さらだがこの映画は怪獣の口の中が光ること、翼を持つ怪獣が羽ばたきによってなぜか成層圏くらいまで飛んで行けること、 怪獣は人為的に作られたものだということなど平成ガメラとの共通点が多い。
2. ともあれ今年の怪獣はパシリムだったが来年はゴジラだ、昔の怪獣少年としては期待するしかない、しかしパシリムのデルトロ監督と違ってゴジラの監督はギャレスなんとかっていう知らない監督だ、だからその処女作にして唯一のメジャー作品である「モンスターズ-地球外生命体」を見てみた。
3. メキシコにできてしまった宇宙怪獣繁殖地帯から脱出を図る一組の男女、結ばれない運命と知りながら惹かれあう二人、二人は逃避行の果てに発光しながら交尾する宇宙怪獣を見て盛り上がり熱い口づけを交わす、ところが折悪しく救助の兵隊さんがドヤドヤとやってきて否応なく引き離されてしまう…
4. 宇宙怪獣はタコ型の重量感ゼロでむしろカワイイし、 前ツイートのように迫力や緊迫感より男女関係のせつなさが前面に出ていて怪獣映画らしくはないが悪くはなかった、ゴジラといえば世界中にファンがいるから若い監督にはさぞかし重圧だったろうと思う、私も期待しております。
新ゴジラの監督インタビュー → Gareth Edwards Interview on Godzilla http://t.co/sDQNc678S3
パシリムとゴジラ
