昨日、消防署が定期的に実施している上級救命講習に参加してきました。
きっかけは、2ヶ月前に某駅前で目の前で人がぶっ倒れたときに、オロオロして何も出来なかったから・・・(´;ω;`)
幸い、その時は救護に慣れている人がいて、テキパキと周囲への指示出しや処置を行ってくれたので良かったのですが、この先、周りに全然人がいないところで同様の事態に遭遇したら何もできないと思い、仕事の関係で上級の講習を受けた友だちに勧められて行ってきました。
上級は、丸一日がかりでボリュームたっぷりでした。
参加費は無料でしたが、自治体によって異なるようで、東京都なんかは2000~3000円かかったかな。
一般的な心肺蘇生法やAEDについては、自動車免許を取得したときに教わりましたが、何年も経ってるから、まあ、忘れてますよね。。
こういう講習は、何年に一度とか、定期的に受講しておかないと、いざというときに使えないと思いました。
講習は、実技中心で、講義時間の8割は動いていますので結構疲れます。笑
でも、実技メインで繰り返し何度もやるから身体で覚えられてとても実践的でした。
上級以外にも、半日や2~3時間で終わる講習もありますが、幼児や乳児の人工呼吸や三角巾を用いた応急処置等の実技は多分、上級しかないため、都合がつくのであれば上級の受講をオススメします。
高校生や大学生、社会人1年目とか、いろんな節目でこの講習を義務化すればいいのにね。
できれば人が倒れるとか、意識を失うとかそんな事態に遭遇したくはありませんが、万が一のときは、昨日学んだことが少しでも活かせればと思います。
↑講習を終えると修了証が渡されます
今後も、数年に一度、継続して受講する予定です。次回は、主人も一緒に!
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