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Idioteque

Who's in a bunker?
Who's in a bunker?
Women and children first
And the children first
And the children…
I'll laugh until my head comes off
I'll swallow till I burst
Until I burst
Until I…

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企画には二種類ある

①受注
目的 と 狙い が決定している。

②アイディアベース
もともとこの媒体をこのように使う(東京タワーを緑色に染めるなど)のアイディアがあってそれを売り込みに行くスタイル。



企画には

意図→狙い→目的→成果

そしてその裏には 論理性 と 実現性 が必要だ。

それと一緒に重要なのが、アイディアである。


論理性、実現性が無いものは論外である。

だが、その上で既存のものを使っていたとしても、使い方などにアイディアがあるかどうかで企画の良し悪しが決まる。
モータモーターショーにいってきました。


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小さい頃に行ったきり言ってなかったので、非常に刺激的で楽しかった。


でもやはり昔と比べる会場の規模も小さく、一つ一つのブースも狭いようだった。


かつてはステージを使ってもいろんな演出をしていたとされる大手のブランドも、割とシンプルなものが多かった。


またコンパニオン的なおねえさん方も少なかった。昔子供の時行ったときは、どこのブランドでも山ほどそういった女の人がいて、みんなその女の人のスカートのギリギリのところばっかりを写真でとっていて、自分もデジカメ欲しいと心から思ったことを覚える。
今でも受付にいる女の子単体で写真をとっているおじさんとかもわりといます。


近年はそういったコンパニオンを雇うほどのお金がなかったのか(そんなことは無いか。。)、そういったものではなくもっともっと車メインの狭いイベントに移行しているのか、どちらにせよ規模の収縮はしていくようだ。
一緒に行った人がやけに「車を見に来ているのに、女はいらない!」と連呼しているのが逆に気になったが、ここで言及するのはやめておこう。


当たり前だが、全体的にエコや電気自動車の様なテーマを出しているところが多かった。
人は殆どが男でしたね。やっぱり。こういうところに女の子に来てもらうフックみたいなのを作ればまた少しイベントの色が変わってきて面白いと思うんだが。


ホンダではASIOMOが踊っていて、すごい人だかりでした。俺はそんなに興味はないんだけど、実際に見たことある人はやっぱり少なくて結構ヒットするんだと思った。


日産ではイベントをやっていてそれをみた。そのなかでステージ上で車を運転するシーンがあって、ある特定のとこにピタリと停めなきゃいけなかったんだけど、その際前に立ってた人が車に向かって手を振ってたんだよね。停めなきゃいけない所で手を振るのをやめることで、運転手はピッタリそこで停めることができた。細かい工夫によってそこをオーライ、オーライにしないことって、本当に重要だと思う。


海外だと結構車のメーカーってソーシャルやデジタルを活用したマーケティングをしている所が多い。
そこで今回のモーターショーでデジタル系を使っていた事例を紹介したいと思う。


レクサスのブースではその場で車の部品に対してgoodが押せるボタンなどがあった。一人何度でも押せてしまうし、そこでgoodを貯めることに何の意味があるのか、本当にわからなかった。壁紙なども配っていたが、ガラケーのみ対応。




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---ハンティング大作戦(MINI COUPE)MINIが海外で展開しているキャンペーンと似たような感じ。まずアプリをダウンロード(android、i-phone両方対応)して起動する、するとGPSと連動して東京23区内に仮想MINIクーペが表示される。50m以内に近づくと、ハンティングすることができ、ゲーム終了時までに他のプレイヤーに奪われないように逃げる!といったキャンペーン。開催期間は12/3-12/11(モーターショー期間)で毎日20時に仮想クーパを所持していた人に商品が、最終的に所持していた人には本物のMINIクーパが送られる。


**ブースでは積極的にアプリの告知はなかった。QRが書いてある紙が置いてあるだけ。
モーターショーではスマフォやケータイを使ってその場で何かさせるみたいな企画が多かったが、人も多くて並んでいてかつ実際に車をメインで見たり触ったりすることを目的に来ている人が多く、あまり機能していなかった。なのでモーターショーの期間に外で行うイベントを行なっていたMINIは非常によかったと思う。アプリのUIもすごく綺麗。
http://www.mini.jp/mini_coupe/campaign/index.html






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---MB Connect(Mercedes-Benz)
アプリをその場でダウンロード(i-phone,android対応)させて、車の近くのinfosoundマークの近くで立ち上げると、その車の情報や、カレンダー、ムービーなどがもらえるというもの。全部で8種類あり、コンプリートするとラテ・クーポンかiphone4ケースがもらえる。


**こちらでもそんなに全面的に押し出している訳ではないが、一応iPhoneを手にもったコンパニオンがウロウロしていた。
infosoundを使っているので、通信の時間が早く、けーたいをかざす感じのシステムと違って、車の周りで同時に何人も出来るのがよかった。アプリもわかりやすくてよかった。車の説明の下に「この近くでinfosound出来ます」と書いてあるので、周りでやっている人を少し見た。






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---MY BMW(BMW)

アプリをその場でダウンロード(i-phone,android対応)させて、アプリを起動させた状態で専用端末にかざすと、自分オリジナルのフォトブックが作成できる。(自分でとった写真も可)それでfacebookにアップロードして、いいねをおすと特別なキャンペーンに参加できる。


**これは結構最悪だった。まずアプリをダウンロードする時点での不具合がとても多かった。うまくいっても最適化されてないPCサイトに飛ぶのでやりにくい。そこまでに相当時間かかる。しかもそのあとで専用端末にかざさなくてはならないので、その場でずっとやらなくてはならなくて、そのあとに写真を撮ったり、えらんだりして、facebookにアップロードなんて、最後までやった人がいるのか心配になるほど。かざす場所にただガラケーを押し付けて、「何もおこらないな」って顔で立ち去る人が多かったように思う。
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ここでの初ブログを書こうと思う。

そんなに人に見られることもないと思うが、自分の稚拙な文章をその気になれば誰でも見れる様なところに放置するのは若干恥ずかしい。

だが今日はコンビニのおでんも食べたことだし、ブログを書いてみる気分になった。


最近のお話を1つします。


僕も今年23才になりまして、それなりの悩みもあるのです。

いろんな事についてうまくいかなかったり、またそれに対して周りにはうまくいっている人がいたりで気持ちが沈んでいることもある。

そんな時、となりにいた女の子が元気づけようとある話をしてくれた。


「うさぎとカメの話って知ってる?」


僕はもちろん知ってると答えた。むしろそこは知っている前提で話を進めていいだろう。

そこでその子が今度こう訪ねてきた。


「なんでうさぎはカメに勝てなかったんでしょう??」


僕はそこで、カメが前を歩いている場合、後方を走るうさぎがカメのいたところに追いついた時、カメはもっと先に進んでいる。そしてその場所にうさぎが追いついた場合、カメはもっと先に進んでいる。これを繰り返していくと永久にうさぎはカメに追いつくことができないというゼノンのパラドックスの話をはなし始めた。

完全に空気が読めてないが、女の子は優しく


「そういう話じゃないよ」


と正してくれた。

女の子は


「カメはうさぎと違って頑張ることを続けたの。だから勝負に勝つことができたの。」


まあそうだよね、と僕は前に立っている外人の持っている傘が少し小さすぎるんじゃないか、とか考えながら聞いていた。


「それとね、もっと大事なことはね。うさぎはカメを見てたけど、カメはゴールを見ていたの。」


それを聞いて結構僕は面白いと思った。


粋な言い方で励まして、力づけてくれたことも嬉しかった。


普通のことだけど、言い方が核心をついていると思う。


確かに周りばかり見ないで、自分の目的をしっかり見据えることは重要だ。


しかしもちろん周りと自分を比べることも大事だ。なぜなら自分の社会的な価値は他人に決められるからで、その時はほとんど比較評価であるし、社会で生きていく上で自分の指標だけでいけるはずはない。


だからこういうモノって本当に人それぞれだと思う。


その人にとっての座右の銘とかってのはその人にとってなわけで、誰にでも当てはまるものじゃないと思うよね。


自分がどんな人間なのかをしっかり見極めて、自分への戒めの意味でも、なにか常に心に留めておく言葉持っているのは本当にいいことだと思う。





まあとりあえず普通にやればうさぎはカメに追いつくんで、大丈夫です。