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ネットができる図書館があるとは思わなかった。
セキュリティ的には。かなり甘いな。
ま、それはそれとして
今日はハンニバル上、下巻でもかりてゆこうかな。
この間は切り裂きジャックの真相といものをかりた。
犯罪や事故ものの方が呼んでいていい。
特にジャックに関しては、研究家が頭おかしくなって
しまったという報道がイギリスにあり、本人は
自らデーモンとよんでいるそうだ。なんだかな・・・・
ジャックの研究資料を僕によこしたまへあとはいったい
誰が犯人かの立証をこころみるよ。
さあ、レクター博士・・・・ハンニバル
ネット環境を家から、すべて、とりはずした。
理由?よくいえば スーパーヘビーネットサーファー。
悪くいえばネット依存症。何時間でもつかれ果てるまで
ネットをしてしまう。きっといまの世は多いはず。
人間は人間とむきあわなきゃ・・・・・
機械ばっかしにむきあうと・・・そりゃ口応えもしない
よく、いうこともきく。漢字変換も一発だ。
ツイッターも楽しいだろう。でも失うものもある。
それは時間だ。ネットにつかう時間が毎日2時間あったとすれば
2時間、無駄になるとおもう。ゲームもそうだ。
だからゲームはやらない。
そしてネットは馬鹿になる。漢字をかけなくなるし
五感をなくす。まだ手紙をかいているほうが人にとってはいいのだ
といいつつ・・・・・ipad .
書籍を何万冊をいれることができるというが何万冊も人はよめないし
何万冊も情報をひつようとしない。縦にすると書籍がかたむく?
なんの進歩があったのだろうか
だから僕は ヒューマンにもどる。
手紙をかく。メールはしないよ。本を買う。
そして ヒューマンを相手にする。
今となっては三菱の創始者
さぞかし、品性もよく元からお家柄もよく
礼儀正しい、立派な青年と思いきや
まるで逆だったとは、人間、わからんものだ。
ただ、かれは自分のことを決して責めない人間だったと思う。
それが、もしかしたら成功の条件かもしれない。
まわりからは、うとまれるだろう。
でも、それでも彼はつきとうした。それが立派だなと思う。
りり先生は10日ほど休みをとっている。結婚でもするのだろうか?
今まで多くの女性にあったきたが、彼女ほど、できた女性はいない。
尊敬している。さすがは精神科医である。
これから、自分も介護の仕事につくと思う。
介護の勉強をして、どう自分がかわってゆくか
体力をつけるため、ランニングをはじめた。
彼女との共通点は困っている人をたすけるという精神だ
クロスすることはないだろうけど・・・・・
まだ、通院はひつようで、カウンセリングも必要といわれている
僕の中にある、まだはっきりきえないもの・・・・
彼女にはみえているのかもしれない。
ぼくも、なんとなくそうれなのかもしれない。
それは列記としたトラウマといわれる
こころの病気だ・・・・
何はともあれ、時間だけはとめることができない。
今日も暑い日がつづく。
坂本龍馬が好きで、毎週 大河ドラマをみています。
じゃあ、どれだけ龍馬のことをしっているのかというと
器がでかいとか、海を愛した男だとか、アウトローだったとか
そんな程度でしたが、だんだん、見えてきた。
龍馬が他のたとえば、信長、秀吉、家康などの戦国武将たちと
徹底的に、ちがうところを、オレなりに発見したと思う。
それは、報復は報復をよびおこし、大切な友人や愛するもの
の命を奪うということを、よく理解していたし、哀しいことだと分かっていた。
彼は心底、戦をきらっていた。戦で決着をつけて人の命を
おとすことを、嫌っていた。完全なる平和主義者だっていうことを
ドラマをみて感じた。
お互い、話合いで解決しようというのが龍馬のやり方である。
戦で決着をつけることに、ものすごく反発した人なのだと思う。
下士が上士を切り捨てた事件があったとき下士たちは勢ぞろいし
上士に逆襲をしかけようとした。そのとき龍馬は丸腰で上士の親分の
ところに、話し合いでおさめようとたったひとりで交渉に出向く。
上士の親分、吉田東洋なる人物は、たった一人でのりこんでくるとは
たいした度胸だと龍馬の行動をてきながら褒め上士にしてやると龍馬にいう。
ひとりでのりこんだのは、当時、婚約していた龍馬の幼馴染のかほ、との
愛がきりさかれ、自暴自棄になっていたせいだと思う。
心から愛していた婚約者と、ひきさかれ生涯、あえないともなれば
男ってものは、誰もが自暴自棄になる。
それを、周りは度胸のある奴、器の大きな奴と誤解してみていたようだ。
龍馬のその後の活躍は全て、戦でケリをつけるのではなく話合いで
事をおさめようとしている。一度も人をあやめたことはない。
龍馬は武市半平太の下級武士にも吉田東洋からの上級武士にも
加担せず、居場所がなくなった龍馬は、戦を始めようとしている土佐藩を脱藩してゆくのである。
龍馬は器が大きいとか度胸があるとか、頭がいいとかではない。
彼は平和主義者であり、立派な交渉人だった。弱いものをたすけ
喧嘩の仲裁役だった彼。愛をもって生きた人だったと思う。
だんだん、彼の魅力がわかってきた。
この人は、本当に物凄いパワフル。
1,2フィニッシュ、どうだこのやろう!
って感じです。ハードパンチャーですね。
かと思いや、ブルースもしっとりと歌う。
ブログにファイルしてよく聞きてます。