2007年のピンボール
 
Amebaでブログを始めよう!

ブログ

久々に下らないことを思いついた。
村上春樹さん風にブログを書くというものだ。
今までの僕の傾向を考えても続くわけが無い。


やれやれ。
そこに羊男がやってきた。


羊男はちょっと言葉を選びながら、もじもじとしながら言った。
「このブログは続くのかい?」

「さぁ。それは僕にも分からないな。
とても大きなダムに石を投げ入れても、誰も気づかないのと同じさ。
このブログが続くかなんて誰も気にしてはいない。
つまり、ブログの継続性になんて誰も関心が無いんだ。
ダムに関心が無いのと同じようにね。」

「そういうものなんだね?」
羊男は質問を続けた。

「ああ、そういうものさ。
読まれるべき文章と、そうでないものがあるとしたら、
これは、きっと後者に分類されるだろう。でも、それでいいんだ。」

「君がいいなら、いいんだ。じゃあ僕は行くよ。
お元気で。さようなら。」



というテンションで、自己陶酔的に書いていこうと思う。
やれやれ。