映画「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」
を鑑賞しました。
私、4回鑑賞したのだ![]()
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夫と一緒に行く予定だったんだけど
公開初日に2人の予定が合わなかった。
私は可能な限り、
公開初日に鑑賞したいので、
初日に1人で行って
2人の予定が合った日に2回目を鑑賞。
3回目が地元の舞台挨拶回。
で、仕事終わりに4回目。
初日に1人で行くことと、
夫と行くことが決まっていたから
前売り券を3枚購入していた。
夫との映画鑑賞前には京都御所で
お花見して、美術展にも行った。
美術展の入場券も前売りが
お得だったので購入していて、
それを私が出したから
映画は夫が出すよと言ってくれた。
だったら、私のムビチケで入って
現金
で返してよと言ってみたが、
50歳以上のペア割りみたいなのがあるから
それで入るって言って聞かないので
奢ってもらった。
奢ってもらった分とムビチケ3枚で
4回鑑賞できたってわけ。
事前に副音声が4種類あると
聞いていたので、
まあ、ちょうどいいかなと。
以下の4種類![]()
📣西野亮廣バージョン
📣キングコングバージョン
📣西野亮廣✖️東野幸治バージョン
📣西野亮廣✖️コムドットやまとバージョン
初日は当然ながら普通に鑑賞して
2回目はキンコン、
3回目は西野さん単独、
4回目は西野さんと東野さん。
ムビチケももう無いし
さすがに5回は鑑賞しないかなと
思っているので、残念ながら
コムドットやまとさんバージョンは
聞けないかなぁ。
意外かもしれないが、東野さんバージョンが
一番面白くて聞き応えがあった。
私みたいな観客には、
今のシーンを言語化してだとか、
ここにはどういう意味があるのとか
今の表情、何か訳がある?とか
まさに聞きたいことを質問してくれるのが
とても有り難かった。
笑えるところは沢山ある。
中でもYouTubeでも紹介されていた
『あの機体は飛ばない』
一人で観ていたら爆笑してたよ![]()
アニメだし春休み映画だったから
子供向けなのかなと思っていたんだけど
想像以上にロマンス![]()
時系列が少しややこしくないかな?
問題なく理解できるけど
お子達はわかるのかな?なんて
自分の理解力の無さを棚に上げて
子供の力をそんなに舐めちゃダメかな?
初回、大事なワードを聞き逃したのか
一瞬で忘れたのか、時系列が変やんと
思ってしまった。
もう公開から1ヶ月経ったし
西野さんがYouTube等で
解説済みなので、ネタバレでもない
と思うので書くけど…
千年砦はルビッチの想像の世界という
セリフがあったのに
3回目まで聞いてなかったみたいで![]()
だから、100年間止まっている
時計台の時計がプペルという名前で、
動かすことができたら、
プペルも動き出すってのが、
な、なんで!?
プペルが動かなくなったの
1年前くらいだよね?
プペルの動力(って言うのかな?)は
ブルーノのブレスレットだよね??
時計台の時計が動いていることが
プペルが動ける条件なら
100年間止まっていたら
1年前だってプペルは動けないのでは???
その時はブレスレットの力で動いていたから?
等々、
時系列もプペルの動けるようになる
条件も謎やなぁと。
しかし!千年砦はルビッチの
想像の世界!だった。
だから、時系列問題も解決
ってか、問題なんて無かった![]()
私はさぁ、普段はロマンスとか
ヒューマンドラマとか観ないんだ。
なんか気恥ずかしいから![]()
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単純だからすぐ泣くし![]()
泣かそうとしてるやろー
その手にはのるかー
と思っているのにまんまと泣かされる。
今回も判で押したように
同じところで泣いちゃう。
副音声聞いていても関係なくて
「まだ間に合うかな」
「大丈夫、大丈夫だよ」
で毎回やられるんだよね![]()
全然、関係ない…こともないんだけど
「ゴールデンカムイ」の
月島軍曹と鯉登少尉の
「もう遅い」
「まだ遅くない」
でも泣いちゃうんだよね。
私の涙腺が緩むポイントなんだろうな。
脱線、脱線![]()
色々な作品のオマージュっぽいシーンを
楽しんだり、
前作とは違いえんとつ町は煙が払われて
とても明るくなったけど、
千年砦の夜の海から蛍が
舞いあがるところは美しかった。
やはり、夜のシーンの灯りの表現は
素晴らしい。
音楽も良かった。
ここぞというところで
これだというBGMが流れてくるのは
本当に気持ちがよく聴けた。
音楽の力で泣かされている部分もある。
ブレスレットはネズミが
持ち去ったままなんだよね。
次回作に繋がるんだろうか?
4回鑑賞して4回目が一番面白く
隅々まで見ようと集中できた。
