「ゴミ」をどのように活かそうか?と考えること
英国滞在はきっかり1年間という期限付きなので、来年春にはまた日本に帰国します
なので、余分に新しい物が増えたとしても、短期間で処分するのはもったいないし、それを買うお金ももったいないことになってしまう
もちろん必要なものは削ることができないけど、「新しいものを買わなくてもいい方法」を、日本にいる時よりも考えるようになったんですね
例えば、タッパー
こっちはラップがショボイ上に高いとのことで、日本から何本か買い揃えて来たものの、限りがあるのでなるべくチマチマ使いたい…
ので、ちょっと残った食材などは日本から持って来たタッパーに入れて冷蔵保存したりします
…タッパーもっと持ってくれば良かった…という後悔もあるけど
便利なことに、日本では100均ショップに行けば2,3個100円とかで売られてますよね
イギリスにもPoundlandという1ポンド均一ショップがあります
が、そこのは種類が少なく素材もペラペラな感じ
ホームセンター的なお店に行けばしっかりしたのがたくさん置いてあるけれど、1つ数ポンドしたりして…なんせ日本人感覚からすると高い
そこで
バター
の、ケース
使い終わったらきれいに洗って、再利用できます
先日ストーンヘンジに行った時にも、おにぎり用ボックスとして活躍〜
要らなくなったら、外のゴミ箱に捨ててきたら良いので荷物も嵩張らない
感動した〜
ほかにも〜
とりあえずこうして取っておけば、食品以外にも小物入れや子供のおもちゃを作ったりなど、いろいろ活用できそう
日本にいる奥様方も、うまく再利用されている方はたくさんいるのだろうけれど、私は面倒くさがりなのでゴミはすぐ捨ててました
100均行けば何でも安く手に入るやろ〜
というのが根底にある100均大好き主婦です
笑
そして英国の商品は、パッケージがわりと頑丈にできているのでそこも工夫の幅が広がるポイントかも
日本のバターやヨーグルトのパッケージでは、とてもじゃないけど食べ物入れて持ち運んだりできないですよね
まぁそれはゴミ削減、リサイクルなど環境について考えられているということもあるでしょうね
日本から出て来て、不便さ不自由さを感じることが多々ある日々。
日本ってなんて素晴らしいんだろう〜と実感しつつ
その中で、どうしたら〇〇できるか?と考え工夫する、という姿勢がちょっと身についてきたように思います
シチュー作りたいけどお店にルー売ってない〜
とか、
この料理とろみをつけたいけど片栗粉がない〜
とか、
引き出しの中に仕切りがほしい〜
とか。。
というか、↑って全部日本でもできることなんですよね
いかに恵まれていたのか…
いかに工夫を怠っていたのか…
今だから分かること
最初は不便であることに不安を感じることもあったけど、
無いなら無いなりに、色々工夫できるもんです
なんとかなるなる



