ありがとうの不思議
るいネットより抜粋

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「ありがとう」
「ありがとうございました」
という言葉は言霊です。

それは感謝を表す光であり、お陰さまという裏の意味合いも兼務する調和のとれた言葉です。

単純なこの言葉を皆さんは日に何度口にしたり想念として脳裏に浮かべるでしょうか。
この感謝の言葉は、オーリングテストでは発すると同時に体内に生体感応が発生することが分かっています。
つまり、力と元気が湧いてくるのです。

この言霊を社会生活の中で無自覚に使っている人も有自覚で使用する場合も同様です。
一人で過ごす時間が多くなった人も「ありがとう」の言葉が外に内に鳴り響いている人は、チャンスに強く幸福で健康に恵まれます。

◆ありがとうは鏡の法則 
お陰さま 陰陽の相互愛

「ありがとう」は鏡の法則で感謝の心の放出は、相手に伝えているようで実は自分に対しての言葉なのです。
相手に対しての感謝行は、表向きはその人に対しての愛と感謝の心から出るものです。
何かをしてくれたお礼に感謝をするのです。
何もくれない時はあまり感謝としての「ありがとう」は言いません。

あくまでお礼を言われるということは、何かお世話になったり何らかの利するものがあるからお礼として感謝の言葉が相手から発せられるのです。
ということは、感謝行の徹底している人は「ありがとう」と言われる原因を過去に沢山作っているはずなのです。
または、常に感謝の心があってプラスの白い玉を出し続けているために善きことを受け取るケースが増えるのです。
その都度、また「ありがとう」という言霊が発せられるという循環が生まれます。

本来は、「ありがとう」と言える自分に向かって感謝すべきものなのです🎵

◆「ありがとう」は元気の素
ストレスを緩和させ健康をもたらします。

◆ありがとうは言霊
「ありがとう」ですが、「あ」から始まり「とう」はカタカムナでは「と」も「う」もカムの力が発現してあらゆる生命が発生するという思念を現しています。それに「とう」という言葉も「ン」に近い響きかもしれません。
仏教では中世に「南無阿弥陀仏」を唱えれば…と説いた僧侶がおりました。心地よい響きは民衆に束の間の安らぎと平和をもたらしてくれたのかもしれません。


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自分への感謝は奇跡を呼ぶ
上記の自分への感謝が出来ている方は、殆ど無自覚で感謝の念を出しています。
これがどうして奇跡を生むかということです。
それは、愛の念であり創造に適合して拡大と生産、進化の理念に叶ったものだからです。
コツは我が霊に直接語りかけるのです。
感謝行から得られた喜びや学びを適正に判断評価出来たことを我が霊に報告します。
新たな愛の体験の感得がもたらされた喜びを、誠に素直になって子が母に体験や発見を報告するようにです。感謝すべきは我が霊へです。

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伊勢白山道より
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”生かしていただいて ありがとうございます”
が、これから最強の祝詞になります と、最初に書きましたが、これの霊的神意を驚くほど、的を得られてます。 

今は太陽から霊的進化の波動が来ている時で「生かして頂いて ありがとうございます」は それに一番沿う言霊。
全てはこれにある。との説明でしたね。
そして、「生かして頂いて」が9文字、「ありがとうございます」が10文字」 「9⇒10」 総合すると表裏共に「九から十への移行に沿う言霊」「己を十に進化させる言霊」って事になりそうですね。

昨晩「十九」の数霊が「常(トコ)か?」という事を書きましたが、やはりあの解釈は「常」で意味は「国之常立神」で良いんではないかなあ。

北斗七星と北極星を見た後に「生かして頂いてありがとうございます」が出たって言っていたし、根源神=国之常立神であるし。

多分あの言葉の19文字数霊の「常」は言葉自体が北極星(国之常立神)から出た事を表す数霊なのか、もしくはその波動に呼応する為の数霊なのではないかなあ。

9が、 国之常立神 
10が 天照太御神なんです。
この、9(陰)と10(陽)の和合が、陰陽調和で完成になります。
○の中に十が入った状態です。 


「ヒットラーのはたですが、卍の形になっておりますが」
聖師「どこでも天地はたてよこだから、経と緯にきまっている。こうまんでも、はくまんでもみょうけんでも──これは先をとがらしているだけの違いだ。大本もまるじゅうだ。まるに十だけれども、それを具体化してまるを十こしらえたんでみな同じである。仏教も基督きりすと教もみなそうだ。十というものは天地の数だ。まるいのは世界だ。他のは宇宙が書いてない。ただ十だけだ。大本は周囲にまるがある。まるの中に十 それを具体化して○を十こしらえた。どの宗教でもこれは当たり前だ。十からみな作っている、たてよこ、火と水だ」