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小さいオオクワ

最初のオオクワが羽化した。最終体重が16gだったので、大きさは期待できないと思っていたところ、案の定、全長65mm顎幅5mm顎あつ4mmの個体でした。ブレイドBZ-Aを父親に持つインラインの血統である。小ぶりであるが、親の特徴を引き継いでいます。
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オオクワガタの人工蛹室をつくろう!

 オオクワガタを安全に羽化させるためには、人工蛹室が必要です。市販のものだと、1個600円から1000円くらいで購入できますが、なるべくお金をかけたくないために、あえて自作にこだわってみました。


 自作の蛹室に使う素材は、メラミンスポンジです。メラミンスポンジは、ホームセンターなどの家庭用品売り場で1個100円くらいで販売されています。


 以前は、100円ショップなどで売られている緑色した園芸用スポンジ(商品名:オアシス)で作成していました。オアシスは、加工しやすい反面もろく、砂状になったスポンジが蛹の隙間に入り込み思わぬ事故の原因になることがありました。




準備するもの


①メラミンスポンジ
②カッター

③定規

④マーカー

⑤紙やすり(僕は100番を使っています。)

⑥1400ccのボトル(菌糸ボトルのリサイクルで十分)

 


1.メラミンスポンジを用意します。

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2.10cm四方の大きさに裁断します。


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3.幅5cm×縦9cmの線を引きます。あくまでも目安ですのでお好み大きさで作成してください。

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4.メラミンスポンジ加工の重要ポイントです。

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 メラミンスポンジは直線に裁断するのはとても簡単ですが、穴をあけたり、曲線に切るには工夫が必要です。その最大のポイントはメラミンスポンジ自体を曲げることで綺麗にきることができます。


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5.切ったあとの状態です。

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蛹室の原型ができました。ここから、さらに蛹室らしくカッターと紙やすり使い滑らかに仕上げます。



6.ボトルに設置します。

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水に浸し軽く絞ってからボトルに設置して完成です。少し頭を高くすることを忘れずに!




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いっぱい作りました。

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はじめました

ブログをはじめてみることにしました。

NGOの起業、オオクワガタの飼育などを中心に話をしたいと思います

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