塗師 赤木明登 ぬりもの展 開催中
4/16㈯~4/24㈰ 
1040ギャラリー(デザインオフィスYAMATO内)
愛知県安城市桜井町印内南分18

問合せ0566-79-1070 野田





<赤木明登>
東京の大手出版社の編集者をしている時に、輪島塗の魅力に取り付かれ塗師を志し退職。まだ生まれて間もない娘と妻の智子さんと三人で輪島へ移住。
輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。
1994年に独立。
以来、日本全国に留まらず世界中で出品。著書も多数出版されています。「漆 塗師物語」(文藝春秋)、「美しいもの」「美しいこと」「名前のない道」(新潮社)、「二十一世紀民藝」(美術出版社)、共著に「毎日つかう漆のうつわ」(新潮社)、 「形の素」(美術出版社)、「うつわを巡る旅」(講談社)







漆器というと、高級品で気を遣って使わねばならないもの。

そんなイメージではなだろうか。
確かに、電子レンジや食洗器には入れられないし、ラップをかけて冷蔵庫にしまっておくこともできない。

私もそれら家電製品が当たり前の生活していた一人でした。

その私が今は、お椀が4つにお重、皿、鉢・・・と増えていき取り扱いの不便どころか、丁寧に暮らすとはどういうことなのか、そんなに難しいことではなくて器に自分が合わせていくだけでこんなにも豊かな気持ちになれるという事を教えて持ったと感じています。

赤木さんは漆器を「ぬりもの」と呼びます。
絢爛豪華な蒔絵や金箔の器ではなくて、もっと日常使いの器としてシンプルな形。輝いているけど柔らかくマットな輝き。それはやはり手に取ってみて頂くことが一番かと思っています。

4/24日まで開催しております。
23日13:00~15:00はジャズライヴ
24日13:00~17:00は赤木氏と茶道家・木村宗慎氏のお二人による茶会とトークライヴ

上記開催の為、お申込みの方のみ入場可となります。
ご了承くださいませ。

ジャズライヴ:4/23
加納奈実(アルトサックス)・北島佳乃子(ピアノ)  



茶会/トークライヴ:4/24
茶席 ①13時00分~13時30分(定員5名)
   ②13時45分~14時15分(定員5名)

トークライヴ 14時30分~15時30分
   (定員20名)

茶席 ③15時45分~16時15分(定員5名)
   ④16時30分~17時00分(定員5名)
既にお申込みで埋まっているお席もあります。
Instagramで随時進捗を発表していますのでご覧ください。




※1 先着順です
※2 参加費 茶席・トークショー
   どちらも、5,000円
   (作品購入者は無料)
※3 亭主は赤木氏木村氏のどちらか。
   (選べません)
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★お申し込みは info@adoyamato.comへ
①お名前 ②参加希望内容 ③参加人数 ④連絡先
をメールにてお知らせください。