燻製鍋を購入し、初めて燻製したときはウインナー以外は薫香がきつくていまいちだったのですが、その後数回試すうちに、マニュアルに書いているよりも短めの時間で燻すほうがいいことがわかってきました。

先日は有頭エビ(20cmくらいの大物)、ウインナー(定番)、ベビーチーズ(初挑戦)、アジの開き、メープルシロップでコートされた甘いクルミを燻してみました。長くするとえぐくなるので、生の有頭エビは15分燻した後にグリルで熱を通しました。購入した鍋は2段重ねにできるので、下段にエビやアジの開きを、10分ほど経ったところで素早くチーズやクルミを載せた2段目の網を載せる、という適当な感じでやってみました。チーズは燻した後に20分ほど冷蔵庫で冷やしておきました。

すると、どれもこれもなかなかなお味に仕上がりました。色々な食材を燻すことでわくわく感も増すし、どれもおいしくできたし、旦那と二人で「うん、ありだね、これ。」とほおばっては頷きあいました。

今は最初に付属していたサクラのチップでのみ燻していますが、次はほかのチップも試してみようと思います。
遅ればせながらラグビーワールドカップ 日本対アメリカの試合を再放送で見ました。体格で劣る日本チームがなんとタックルでガンガンに相手を倒し、スクラムでぐいぐいと押し返しているではないですか。

試合の間中、ただテレビで見ているだけなのにうおー、とかぎーーーとか、奇声を発してしまうその肉体同士のぶつかり合い。かっこよすぎる。全っ然強いチームですがな、日本。知らなかった。こんなカッコいいスポーツだったなんて。

さてさて、三連休も終わります。持って帰った仕事、何もしないままに。虚脱感半端なし。
学生時代の友人が仕事でわが町を訪れていたので、地元に残っている親しかった友人たちを誘いちょっとしたお食事会を開催しました。

彼は私の旦那さんの親友で、私が彼と付き合い始めた最初のころはなんだか微妙な距離感でした。何となくジェラシー的な?と勝手に解釈しておりました。そんな彼もその日集まった誰よりも年長のお子さんがいて、ビジュアル的にもすっかりお父ちゃんになって、まる~い感じになっていました。そして私に対してとても優しい笑顔で話してくれました。

20代前半のあふれんばかりのエネルギーを持っていた当時のことを楽しく語り合うことができました。進んだ道はそれぞれ違いますが、考えていることやぶつかっている壁や共感できることが多々あり、本当に、幸せな時間でした。

2年後にまた来る予定があるとのこと。楽しみです。
そろそろ来年の手帳が欲しくなり、先日本屋さんや文具屋さんで吟味しました。よさそうなものはあったのですが、シンプルで、週間バーティカルで、うす手で、できれば色のきれいなもので。と考えていましたらしっくりくるものがなく、何も買わずに帰路に着きました。11月に入ると一昨年前に住んでいた欧州に半分仕事、半分遊びで出向くので、そこで買うのもいいかなと思い、我ながらいい考えだと悦に入っていました。

自宅に戻って、少し気になっていたメーカーの手帳をネットで詳しく見ていると、そのメーカーの別のスタイルのものが自分の要望にどんぴしゃりだったので、何も考えずにアマゾンでぽちぽち購入してしまいました。私が今持っている手帳カバーにもしっくり収まるサイズ(当然です、同じメーカーのものですから。)、月間と週間の予定が同ページで見られます。うん、いい買い物だった。

そう思ってコーヒーを淹れようと立ち上がった瞬間。欧州で買うつもりだったことを思い出しました。ホント、大丈夫?私?

ちなみに買ったのはこちら。

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持っている手帳カバーはこちら。

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ホットカプチーノを存分に楽しめる季節になりました。ネスプレッソとミルクフォーマーで完璧な極上カフェがおうちで再現できるわけです。

ちょっとお値段高いけど、「おいしい牛乳」と名がついているミルクを使うわけですが、切らしている時に『いけるかもしれない』と豆乳でやってみたりします。豆乳自体は大好きなのですが、なんかちがう。激しく違う。

泡立つし、見た目もいいし、確かに豆乳の風味も損なわれず、だけど幸せな感じではないのです。毎回飲んでみて、違う!これじゃない!と確認してしまっているわたし。なんなの?コレステロールとか気になるけれども、そこはやっぱり牛乳かなあ。
旦那、メンターからのオファーを受けることにしました。喜んで、と返信すると、速攻で先方から返事が来ました。「ありがとう、でも超内密にね、誰もが喜ぶわけではないから。」と。その言葉から、旦那の大抜擢っぷりが想像できます。

そして旦那は、仕事中にふととてつもない焦燥感に襲われるようです。できるんだろうか、本当に自分がやっていけるんだろうか?と。おそらく候補者は旦那ひとりではなく、様々な国に数人(あるいは数十人)いるだろうから、極端な話先方から連絡さえも入らないかもしれません。

大丈夫よ、旦那。あなたはいつもラッキーを拾ってきたんだから。全然大丈夫。どんな結果になっても、それがあなたのベストよ。グルグル悩むのも、それもよいよね、なかなかないシチュエーションだもん。
先週末、出張先で旦那がスカウトされました。彼がお世話になってる先輩とのコラボ企画のプレゼンがいたくお気に召したらしく、とある社長さんが3年後くらいにうちに来ないか?と。

今朝、欧州にいた頃の彼のメンターが、あるポジションを勧めてきました。メンター本人がオファーされているものですが、諸事情により受けることができず、彼の代わりにと旦那を推薦したいとのことでした。

どうした、旦那。急なモテキ。実際3年後までには職場を変えるつもりの旦那。どうせならまた海外に行くってのはどうでしょう?相変わらず彼といると退屈しません。
しばらく前から、知り合いが重い病気になり、家族と離れて一人で生活している彼女の力になれればと、色々とお手伝いをしてきました。大きな手術を乗り切り、一時退院して次回の化学療法に備えているところです。

術前は痛みや倦怠感が強く、今は傷の痛みはあるけれど随分楽だと言ってくれています。しかし、病衣から普段着に着替えた彼女の顔は数週間前の面影もなく痩せており、毎日顔を合わせてきた私でさえ思わず息をのんでしまいました。

告知の時から付き添ってきましたが、大丈夫、彼女はきっと大丈夫に違いないと自分に言い聞かせてきました。実際、今の時点でベストの医療を受け、何のトラブルも起こさず今日まで至っています。だから、その気持ちは変わらないで持ち続けていたいです。

最初から病期は非常に厳しい状態であることを本人は告知されています。過酷な治療はご家族の近くに戻って受けた方がいいのではないかと私は思っていました。しかし、本人が理解したうえで独りでいることを選びました。強い精神力の持ち主だと思います。実際、入院の荷物を自分で詰めることもできないし、日用品の買い物もできません。誰かの手が必要です。それが、そばにいる友人の手であっても、ご家族の手であっても彼女にとっては一緒なのかもしれません。『家族と一緒に居るべき』というこちらの感覚で判断してはいけないとも感じました。

彼女は独りでベッドに横になりながら、来年度の研究資金獲得のための申請書を作成すると言っていました。本当に驚愕でした。そんなことせず、休めばいいのにと思ったけど、彼女にとって、(悲しいけれど)今やらなきゃ次の機会はないかもしれないとわかっているからこそだと思います。今できることを、できるけどやらない、と言う選択肢はないのでしょう。

これからも力になれたらと思います。
この連休、先週の土曜日以外はお昼を食べずに過ごしてみました。実際はちょっとだけ予定が微妙な時間だったので食べれなかった、という受け身的な物でしたが。しかししかし。やはり調子がいいです。

いつも拝読しているブロガーさんが定期的に24時間断食されていて、それにあやかろうと想い実現できずにいてたミニマム断食(考えてただけの頃→)。空腹感はほんのちょっとあるものの、頭がしゃっきりしている間にあれも済まそう、これも済まそうと仕事の効率があがりました。そして気持ちが穏やかになりました。

お昼を食べなかったからと言って夜に2倍食べられるわけでもなく、お昼を食べない予定だから朝ごはんをたくさん食べるわけでもないので、総じて摂取カロリーは減少しているはず。それに加えてちゃりんこ通勤もしてみたから、きっと体は締まったはず。体重変わってなくても、きっと、きっと・・・。

来年の2月にはお姉さまに会いに行くのだから。少しでも自分を磨いて行かなくっちゃ♥

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本日チャレンジしてみました、燻製に。
妄想が膨らんでるものですから、あれもイブすわ、これも燻すわ!と食材を買い込みました。そして出た結論。酒の肴にちょっとだけ食べる燻製が美味しいのね。

ホタテ、イカ、ウインナー、かまぼこ、チャーシュー、ウズラのゆで卵、シューマイ、ドライナッツ。明らかにやりすぎました。燻している臭いでなんかもう胸いっぱいになっちゃった。唯一大丈夫だったのはウインナー。そして出来たての煙臭さ、半端なし。なんで?何か間違った?旦那と二人で沈黙しながら、生キャベツばかり突っついて食べてました。

あまりにも食べにくかったため、それぞれの食材を一口ずつ食べて終了しました。どよーんとした気分で台所を片付け、食卓の余った食材を何気にほおばってみたら。お、お、おいしいじゃないですか!少し時間を置いた方が薫りが馴染んで美味しいのね。それとも、もしかしたら燻す時間が長すぎたのかなぁ?

昼間に部屋に迷い込んだ蚊に何か所か刺されてたのですが、燻したおかげで?夜は大丈夫でした。かなり強烈な蚊取り線香になったようです。