うちの近所、徒歩3分の所に小規模なスーパーマーケットがあるのですが、それがまた痒い所に手が届く品ぞろえです。まさに昭和的な。

今日ははったいこ(薄力粉を煎ったもの)、酒粕を買ってみました。ジャケ買い的な?使い道よくわからないけど?今からクックパッド様に伺おうと思います。
現在住んでいるところはちょうど市と市をまたぐ場所で、ワンブロック向こうはお隣の自治体です。

今はお隣の自治体で秋祭りの真っ最中。昔から慣れ親しんだお祭りのBGMが町内放送で流されています。スーパーの一角では過去のお祭りのビデオを繰り返しかけてるし、道行くおじいちゃんも自転車で移動しながらお祭りのお囃子を歌っています。

仕事が立て込んでいる週末、旦那は書斎で、私はリビングでひたすらパソコン作業。どこかに行かなきゃ、休みの日は何かしなきゃ!というあせりもありません。欧州で存分に(?)遊んできたからでしょうか。
現在、他のブログの記事をお引越し中です。2014年3月末から2015年11月まではお引越しブログです。

2014年4月10日の記事を読み返してみて、帰国する前の揺れ動く気持ちを思い出しました。石の上にも3年と言いますが、1年ですっかり今の環境に慣れました。仕事、楽しいです。よかったよかった。
しばらくこのブログを離れてほかの所で日記を書いていましたが、また戻ってきました。少し落ち着いてきましたので。書き溜めた物を合わせようと思ったら、断然こっちの方が量が多いのでこちらに1年分の日記をつらつらと書き連ねていこうと思います。皆さままたお付き合いくださいませ。
ずーーーーーーっとジューサーを買おうかどうしようか悩んでいたのですが、とうとう買いました。先輩にも聞いて、私自身の性格も考え、全て粉々にするぶった切り系のジューサーにしました。スロージューサーが良いのは重々わかってますし、できればそうしたかったのですが、とにかく面倒くさがりやの私には掃除と絞りかすの有効利用ができそうな気が全くしなかったのです。

最初は人参と(もらい物の)柿そして豆乳で作っていましたが、柿が無くなったらみかんやキウイを試していました。そこでたどりついたのは人参、リンゴ、バナナの3種混ぜ。それにトマトやキウイなど、その時々あるものを混ぜて作っています。特にリンゴとバナナは鉄板で、甘みととろみがついてとてもいい感じになります。半分は旦那に、半分は私様に青汁の素も混ぜちゃったりして。いつも旦那に食後に果物を勧めても面倒くさいのか「いらないや」、と言う事が多かったのですが、これならバッチリ食べてもらえます。

朝5時半に起きて、30分だけヨガして、シャワーを浴びてジュースを作って飲みながら朝ごはんを作って。食べて片付けてゴミ出しをしたら8時前。職場まで10分ほどなのでそれでも余裕です。なんだかしゃきっとして朝を始められます。(そしてお腹の調子もバッチリ。)

果物と野菜の消費量はなかなかなものですが、継続していきたいと思います。
勤労感謝の日、夜7時から同僚とスカイプミーティングを小一時間した後、スケジュールの訂正や事務手続きをして午後10時。今朝、魚屋のおっちゃんに美味しいよー、最高だよ。とささやかれ思わずトロ箱で買っちゃったカサゴのちっちゃいやつ32匹。今日下ごしらえしなきゃ明日は無理だし、ちっちゃいけど鮮度は良さそうだったから、やるならいまですよね?ということで下ごしらえを始めました。最大12,3cmのミニサイズで、細かい鱗と尖ったトゲが作業をめんどくさくしています。YouTubeでさばき方を予習して、それでも最初はトゲで手を傷つけながら黙々とさばきました。

途中でなんだか気分が上がってきて、よし、飲みながらやろうと泡盛をちびちびしながら最後まで嫌にならずに終わらせました。片栗粉をつけて唐揚げにし、野菜と一緒に南蛮漬けにしました。揚げたてで泡盛が進むすすむ。午前零時の一人飲み。明日から仕事だよー。1週間休んだ後で私のデスクはどうなってることやら。
欧州行きをキャンセルし、久々に遠方に住む姉を訪ねて小旅行に出かけました。甥っ子は随分大きくなっていて、話しもいっちょ前に大人の揚げ足取りをしちゃうほど達者。中身はまだまだ抱っこ大好きな少年ですが。

他県に住むもう1人の姉も2時間かけて来てくれました。彼女の長男は期末テストと修学旅行の準備でお留守番でしたが、電話で話をしました。声変わりしてて、電話だけでは青年と言ってもいい感じでした。身長も随分伸びているそうです。

時間て凄い。子供ってすごい。母親ってすごい。子供の頃、親戚の叔父さん叔母さん達からよく言われてた、大人になったらお酒一緒に飲もうなー、お前の結婚式には~とか、ベタなセリフを言わずにいられなかった叔母さんなのでした。
旦那、依然欧州出張中。

昨日は語学学校の先生と、スーパーバイザーとに会ってきたそうです。
両方とも、この1か月でおばあちゃん、おじいちゃんになったそうな。
スーパーバイザーの先生のところは、数日ちがいで娘と息子別々の家族にひとりずつ生まれてて、とろけそうな笑顔で二人を抱いている写真を送ってくれました。まるで双子の赤ちゃん。さらに、昨年末に日本に遊びに来てくれた同僚カップルにも赤ちゃんができた事がわかり、なんだか旦那の周りでベイビーラッシュです。

旦那は同僚カップルに日本からお土産を持っていきました。妊婦さん用のTシャツで、臨月のママのイラストの横に『はやくでてこい』とシュールな日本語のコメントが。手渡すと日本語の意味を聞かれたそうです。旦那曰く、「『皆君を待っているよ』、って意味だよ。」・・・まちがいではない。
このタイトルでググると山ほど視聴者さんの感想が出てきますのであえてリンクは張りませんが、11月17日放送の同番組を視ました。

 佐藤雅彦さん、アルツハイマー型認知症と診断されて10年間、様々な困難と闘いながら現在も認知症当事者として市民講演会で講演し、認知症を持った方がより生きやすくなる社会をつくろうと組織設立に携わったり、ボランティア活動をしたり。

 ひとつひとつの事実が私にはとても衝撃的でした。ステレオタイプで認知症=何もできない、と思い込んでいたからです。彼の言葉の数々が印象深かったです。「認知症は不便だけど不幸ではない」「できることをやる(できなくなったことを数えない)。」「人の役に立ちたい」これは、私たちが日常生活で考えることと何も変わらないのではないでしょうか。

 全国の講演会にサポート役として佐藤さんに付き添っている看護師さんが、別件の仕事で難しいシチュエーションになり、誰かに話を聞いてもらいたい、そう感じた時に電話をした相手が佐藤さんでした。再現ドラマの中で、ですが看護師さんは泣きながら気持ちを吐露し、電話を切るときには笑顔になっていました。誰かの支えになれる、これは人として大きな喜びでしょう。

 佐藤さんは認知症を発症する前と今とどちらが好き?の問いに迷わず今、と答えました。色んな事に積極的になれるから、だそうです。佐藤さんのような方はおそらく特別なタイプの方で万人にあてはまるかどうかはわかりません。病状の進行はゆっくりに見えるし、元来の性格も建設的でポジティブな方です。しかし、私もそうありたいと思いました。
欧州出張中の旦那は、短い出張期間中に成果を上げようと夜も昼もなく仕事をしています。と同時に以前お世話になった方々を訪ねて挨拶をして回っています。アパートの大家さん、語学学校の先生、彼の欧州行きを決定づけてくれた、今は定年退職してしまったスーパーバイザーの先生などなど。

先日は大家さんと待ち合わせて、ミシュランの星が付いている(!)レストランにディナーに出かけたそうです。それも羨ましいのですが、私たちが住んでいたアパートの共有玄関のところまで入って、写真を撮って送ってくれました。

何ともまあ、懐かしい。色んな思い出がぶっわーーーーーーとあふれてきました、不鮮明な写真一枚で。ほんの1年なのに。私たち夫婦は結婚してから7回引っ越しをしていますが、そのうち一度たりとも以前いた部屋に戻ったことはありません。転勤で引っ越すわけだから、戻ることが無くて当たり前だけど。もし、日本国内で以前の住居に戻ったらこのような感覚になるのでしょうか?