今日は私達の地域はとってもいい天気です。

ここのところ花粉症もどきの症状が出まくっている私ではありますが、

衝動に勝てず

布団をベランダに干してしまってます。

洗濯物もガンガンに外干しです。

半纏も。そしてそのまましまい込んじゃいます。

矛盾にあふれた行動です。

でも、干す行為自体が気持ちいいや。

後1時間くらいで旦那が出張から帰ってきます。

もうひと踏ん張りきれいにして、気持ちよく帰ってきてもらおうと思います。

先日、縁あって中学校の入学式に参加してきました。自分が通っていた学校です。

 

年休を取って、いそいそとおめかしして出かけました。地図上の場所は変わっていなかったけれど、校舎も体育館もグラウンドも全く新しくて、知らない学校でした。

 

そして生徒数も〇〇年前(←入れる勇気がなくって(;^_^A)と比べておよそ3分の1になっていました。びっくりしました。私には子供がいないので、そういうことにあまり関わることなく過ごしてきたのですが、少子化をリアルに体感しました。

 

式はとても素晴らしいものでした。はつらつとした子供たちの歌や行動。自分の中学生の頃の記憶と重ね合わせて少し涙まで出ちゃいました。あの頃の私はご多分に漏れず反抗期でひねくれてました。きっとこの場にいる子たちもそんな時期なんだよね。いいね。思いっきり心と体を成長させるんだよ。ひとつひとつ目の前のことを一生懸命やっていたら、少しづつその上の高みが見えてくるからね。

 

私も、彼らに恥じぬ生き方をしていきたいです。

先週末から、激烈に目のかゆみとくしゃみ鼻水が出て、居ても立っても居られない状態でした。

 

ああ、年々兆候は出てたけど今年はひどいな、本格的に花粉症になっちゃったな。そうあきらめてたら、熱がバンバン出始めました。

 

病院にかかってみたら、この熱は花粉症ではなさそうとのこと。扁桃腺も腫れてるし、しっかり休みなさい。と言われました。どうにもこうにも体がしんどかったので丸2日間お休みをいただき、トータル36時間ほど眠り続けたら熱は下がり鼻水もすっきりしました。

 

そういえば先々週は週5日くらい日にちが変わるまで仕事してました。その後寝込むなんて効率悪すぎです。気をつけなきゃ。でも仕事、終わんないから土曜日も出勤中。

 

そして、思い出した!旦那のカーチェイス!!!一番の無理はこれかもね。

ちょっと前の話。

旦那が職場の飲み会に行った、その帰り。

タクシーの中に携帯を忘れたと、iPadから私の携帯にショートテキストを送ってきました。

 

まだ仕事をしていた私は、すぐにアプリで場所の特定をさせ、直ちにロックするように伝えました。念のため何回か携帯に電話をしてみましたが応答なし。仕事を中断して帰宅すると、よっぽど待ちわびていたのか旦那が部屋から出てきて駐車場まで駆け寄ってきました。「行こう!早く!いま、国道○○号線だから!!!」そのタクシーは旦那を拾った場所に戻り、またお客を乗せて走っているらしいとのこと。

 

ちょっと待ってください?

ネット経由でロックして、明日朝一でケータイやさんに駆け込む話をしたよね?なんでタクシー追いかける話になってんの?てか、タクシーに乗ってないかもでしょ?次のお客が持ち帰ったかもしれないし?それこそ危ないじゃない。

 

しかし相手は酔っ払い、いつもの100倍ガンコになってる。言い争っても仕方がないので、私の携帯でテザリングしながら、彼のipadで移動しつつあるiphoneを追跡し始めました。

 

激烈にラッキーなことに、その車は私たちの自宅から数キロのところで停車中。おそらくお客が降りている感じ?その方向へ車を走らせて10分ほど、ちょうどすれ違いました。とっさにヘッドライトでパッシングしましたが、当然止まってくれるはずもなく。

 

こちらもUターンして追いかけ、

運よく赤信号で止まった時になんとか追いつくことができました。旦那が降りて運転手さんに事情を言って無事、携帯を回収することができました。

 

それにしても、

よく窓を開けてくれたものです。

怪しすぎる、真夜中のカーチェイスでした。

自宅に戻ったのは午前2時半。翌日(というか、当日)は早朝ミーティングがある日で、実質眠れたのは3時間でした。

 

旦那にはでっかい貸しができました。どこで返してもらおうかしら。

 

この春から、

甥っ子が進学に合わせて私の実家の祖父母のところに預けられることになりました。

私の父(じいじ)はとても厳しい人で、

孫と言えど手加減はしてくれません。

 

昨日も早速雷が落ちました。

ささいなことがきっかけでしたが、

最初が肝心!がじいじの方針です。

 

甥っ子は小学校を卒業したばかり。

ずいぶん体は大きいですが、まだまだ子供です。

必死で涙をこらえて、目をそらさずに

「はい、わかりました。」

「はい、そうします。」

と真摯にこたえていました。

 

すると、ちょっと離れて寝そべっていた

実家の飼い犬が

のしのし甥っ子のほうに歩いてきて

じいじとの間に立ち、じいじに対峙しました。

甥っ子を守ってくれているのです。

 

その犬は飼い主であるじいじに対し

とても忠実な御年15歳の老犬です。

耳は遠くなり、

眼もあまり見えていないのだけれど

大好きなじいじが

大好きな甥っ子くんに辛く当たっている。

じいじのことだから、

何か考えがあってだろうけど、

ぼくは(立場が弱い)甥っ子君のそばにいるよ。

 

そう言っているように見えました。

 

その様をばあばに説明すると、

じいじがばあばにひどく八つ当たりしたときも

同じようにしてくれて、

その時はじいじにむかって

怒りの唸り声をあげてくれたそうです。

 

その犬は、きっともうすぐ天寿をまっとうします。

それまで甥っ子君のお兄ちゃんで、

頼りになるおじさんでいてくれることでしょう。

私も及ばずながら頼りになるおばちゃんでいられるよう、今までより頻繁に実家に帰ろうと思いました。

 

 

 

30余年 洋楽オンリーだった私が

最近はまっている邦楽ポップス

 

宇多田ヒカル(復帰後の曲)

Radwimps

七尾旅人

キリンジ(弟居た頃)

 

 

 

激甘な歌声に溶かされ、泣かされ、癒されています。

ずっと私の

ホームタウンを拠点に

生活してきたけど、

来年か再来年、

もしかしたらそのつながりを一旦終了して

別の町で働くことになるかもしれません。

どうなることやら。

旦那の心ひとつです。

ヨーロッパでも生活できたから、多分、どこでも大丈夫。

 

あなたが

私の髪をかきあげ耳にかけてくれた

私のくびをちょっと傾けさせて

反対側の髪も同じようにしてくれた

 

私はそんな風にしてもらえて

うれしくなっちゃって

もっと 髪を 触って

とおねだりすると

 

じっと鬢を見ながら

 

 

 

「白髪・・・」

 

 

とつぶやいたの。

 

あなたの興味は 

トリートメントを変えてつやつやになった

私の髪質ではなく、

どうにもこうにも

年齢相応になってしまった

私の白髪に向けられてたのね。

 

いいの。私、染めない方向ですから。

男の人が、グレーヘアーになったら

グレーのスーツが似合うように、

私も髪の色に服を合わせられるように

なりたいな。

 

もう、7年

まだ、7年。

胸が苦しくなっちゃう。

 

思いっきり泣いたら、

また精一杯生きていこうと思う。

精一杯生きていくことが私なりの復興支援。

 

 

私は

他人から見たらどちらかといえば

社交的なキャラに分類されていると思います。

 

しかし、1:1で食事とか、結構苦しいです。

3人での食事もまだ苦しい。

2人でずっと話してくれてたらいいんだけど

どうしても個人的な話に持ち込まれちゃうし。

この年になって。

 

お店の予約したり、みんなの都合を聞いたり

幹事的なことはどちらかといえば得意。

なので『女子会』とかセッティングして

みなに思う存分、会話していただいて

私はこまごま気を使ってるほうが好き。

 

で、見聞きしたことを家に帰って旦那に話す。

あまり興味を持っていない旦那は

聞き流してくれるから。

 

私はしゃべりたい内容を、しゃべりたい。

思ってもいないことは、

(仕事の上ではいくらでも言えるけど)

友達相手には言いたくない

 

誰かが誰かのことを悪く言う、

それってすんごいリスク。

自分が嫌いな人のこと、

聞き手がどう思ってるかわからないもん。

もしかして、変な風に噂が広まるかもしれないし。

 

幸い、この年になると

私が話さなくてもほかの人がしゃべってくれる。

そんなシチュエーションを自ら作れば

『社交的』でも在れるし、私も楽しい。

 

だから、3人では足りないかな。

 

誰の気分も害さない、

食べ物とかお料理の『引き出し』を

もっと増やさなきゃな。