日々大人の目になりつつある私。

若い頃の姿勢では書きづらい、読みづらい。

 

ピンと背筋を伸ばし

(紙面から距離を取り)

全体を眺めるように半眼で

(目を細めてなんとか焦点を絞り)

一画一画丁寧に

(もはや書き順も怪しい)

 

1日5分朝の「禅のことば」練習帖

 

を書き写すのです。

今日は 我逢人

毎日続けたいです。

先日20年来の友人とランチをしていた時。

 

彼女「私、HSPなの。」

私 「HSP? Heat Shock Protein?」

彼女「かっこいい響きだけど、違う。」

 

Highly Sensitive Person ですって。

ちょっと前から話題になっているらしいのですが、

全く知りませんでした。

 

生まれ持った気質で

些細なことに動揺しちゃうキャラ、

痛みや不快な状況に疲れ果てちゃう、

逆に深い喜びも感じやすい幸せ体質。

詳細はいろんなサイトにありますが

ここ  とかわかりやすいかも。

 

彼女は朗らかでチャーミングな方で

一風変わった物のとらえ方をする方なのですが

繊細な面も多々あります。

実は彼女は日々とても生きにくいと感じていたようで。

 

HSPの当てはまり具合診断をやってみたら

140点中120点のハイスコアをたたき出したらしい。

60点以上あるとHSPの可能性があるとのこと。

それを知ったとき、彼女はとても楽になったんですって。

 

『ああ、私がしんどいのは生まれつきで

自分が悪いのでも相手が悪いのでもないんだ』

って

思えたって。

 

ランチしながら

涙ぐみながら

告白してくれた同い年の彼女。

 

楽になったのならよかった。

 

ちなみに私は85点。

世の中の5人に1人はHSP気質らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同僚であり親しい友人でもあった方が

神様のもとに旅立って3年目。

3年前に彼女の『お別れ会』を職場で催したときに準備した鉢植え、

私がいただいて帰りました。

 

3か月もしたらすっかりお花も葉も落ちちゃって、

残ったほんの少しの葉っぱがひょろっと鉢から伸びてる。

それもほんの数本しかないけどとても処分できなくって

土が乾いたらお水をやり、

自宅の出窓の特等席に居てもらい。

 

日曜日の昼下がり、お部屋の片づけをしながら

ああ、昨日今日と涼しくなったな などと独り言ちてたら

2年以上何のそぶりも見せなかったその株に

ほんの1㎜ほどの新芽が2つ。

 

会いに来てくれたの?

私、あなたに恥ずかしくないよう過ごせているかしら?

 

 

 

 

 

皆様ご無沙汰しております。

季節は巡り、元号も変わり、

でもなんとも変わり切れない

私の心。

 

こんなところ、やめてやる!と決意してはや半年。

 

心は揺れ動いています。

それって単なるわがまま?

仕事だからそのくらいのディスり、普通なんじゃない?

仕事以外でうっぷんを発散させたら?

何度も何度も自問自答しています。

 

答えは出ず。

上司から受ける理不尽は私の属す業界では『許容範囲』で、

そのシチュエーションを甘んじて受け続ける人も、確かにいる。

だけれど

一度きりの人生で、『みんな我慢してるから』を理由に

ジブンにとって我慢できないことを我慢するのはいかがなものかと

思ったりもするのです。

 

その率直な揺れ動く気持ちを

同業他社の一回り先輩の女性に投げかけてみました。

すると彼女は

 

「それ、私が離婚した時と同じ思考回路だから。

もしかして自分の我慢が足りないんじゃないかとか、悩んだけど。

今ならその時の自分に言うわ、

『とっとと別れなさい、あなたは悪くない、

悩むだけ時間の無駄よ!』って。」

 

そうか、そうなのか。

 

出張先での会議が思いのほか早く終わり、

航空会社のラウンジで3杯目のビールを飲みながら

ぼんやり考えるのであります。

NHK プロフェッショナル 

今日は

カリスマ美容師の方の再放送。

 

今の彼を作ったのは

とにかく肝心な試験に落ち続け

とにかく不器用で

仕事場でも不要扱いされた過去。

 

でも絶対頑張る、上を目指す、と

努力し続けてきた彼の姿は

見た目のやんちゃ具合とはうらはらに

とてもまじめで頑張り屋さんでした。

 

私も頑張りたい。

仕事、やめてやる!と叫んだけれど

まだ、やめてやる!とは思ってるけど

やめない間は思いっきり頑張る。

上司がどんなに嫌な奴でも。

同僚がどんなやつでも。

 

私は頑張れる。

業績を上げて、だれにも何も言わせないように。

やめるなら、いい形でやめれるように。

私はあなたを愛すの

それは今や

私の人生の半分をゆうに超えてるの

昨日も今日も明日も

あなたを愛すの

健やかだって

病んでたって

太ってたって

白髪だって

若くたって

中年だって

 

ちょっと歩いて肉離れになっっちゃっても

虫歯だって

部屋が汚くったって

あなたのお母さんがエキセントリックだって

 

なんたってあなたが

20数年前に私を選んだのよ

その愛に私は酔い続けてるの

 

花粉症。

去年まではだましだましやり過ごしてきましたが、

昨日はとてもつらかったです。

絶え間なく流れ続ける鼻水、目のかゆみ。

 

お呼ばれのホームパーティーで中年夫婦3組が集まり、

花粉症でないのは私の旦那様だけ。

気合いで頑張ろうと思うと皆に告げると

「無理、絶対f無理!」ですって。

 

まあ、昨日くらいだったらまだ我慢できるなと思っていたら。

今朝起きたら眼がパンパンにはれ鼻水は絶え間なく流れ続け。

我慢できずに日曜診療を行っているクリニックに駆け込みました。

 

先生がのどと顔を見てくださり、

「うん、これはつらいでしょう!」と言ってくださりました。

そうか、我慢できるようなものではなかったか。

 

点眼、点鼻薬と飲み薬をいただいて、

さしあたって鼻がずいぶん楽になりました。

よかった~。

旦那は

家に持ち帰った仕事を片付ける前に

ちょっとだけ晩酌をします

 

私はお酒の買い置きをしないため

彼は自分で近所のコンビニでちょっと買ってきて

私が寝てる間に飲んじゃって

午前2時くらいまで仕事して寝てるようです。

 

今日は私の方が遅くて

気持ちの切り替えをしたくて

375mlの赤ワインを一本買っていりこをつまみに

飲みながら

録画した 朝ドラ 「まんぷく」を見て

ギャハハと笑って

洗濯物干して。

 

彼と違うところは

仕事せずに

さ、そろそろ寝ましょうか?ってなってるとこ。

私は今の仕事が好き。

でも今の上司とはこれ以上、無理。

ここのところすっかりロックオンされ、

毎日いわゆるパワハラです。

 

やめたる!と決めたものの、

ネガティヴな感情のままでは気分が悪い。

どうにか詭弁ではなく自分が納得のいく形にしたい。

そう考えて出た結論。

 

彼の所業に対して恨みも呪いもないわけではないけれど。

自分が精一杯頑張ることで

彼が部下に求める人材になれると

信じようと思ってた私。

だから、私は自分自身が大切と思うことを

精一杯頑張ってきたのですが

それは彼が大切とは思っていないことだったみたい。

 

あと何年フルに働けるかわからないけど

「彼のために」自分が仕事に対して大切と思うことを

ないがしろにしちゃう?

そんなの、ありえない!

きっとそれに適した人材が現れると思う。

それは私じゃないってこと。

 

今のポジションを与えてくれた上司に感謝して、

彼の望みを叶えることができる人のために

この場所を喜んで退きます。

私は私の道を歩いていくためにポジティブに退職します。