実家にイチジクの木がありまして、毎年かなり良い実が取れます。

去年は持たされたものを消費しきれず大量に凍らせていたのですが、

今年また新しいものをもらう季節になって

凍らせていたものをどうにかしなければならなくなりました。

 

大型ジップロックにぎゅうぎゅう2袋。

これは、もう、ジャムしかないだろうと。

クックパッドを見て材料検索。お砂糖とレモン果汁ね。

お砂糖をかなり少な目に入れ、

いただきもののかなり香ばしいグリーンレモンの果汁を

これまた適当にまるまる1個分入れてみました。

レシピにはイチジク4割して、とか書いてあるけど、凍ってるし、とにかく大量だし、

めんどくさいのでマルっとそのまま30個ほど煮込みました。

 

顔出し不要のWEBセミナーに参加しながら 適当に煮詰め

ちょっとキャラメルっぽい香りになっちゃってヤバイ、焦げ始めたと慌てて火を止めました。

案の定水分はぎりぎり残ってるかどうか、濃厚なキャラメル状の煮汁をなめてみたら。

 

 

なんじゃこりゃあ!

というほどおいしかったです。

 

 

砂糖、推奨量の5分の1くらいしか入れていないのに何だこの甘味。

パンにつけれたらいいかな、くらいで作ったのに

こいつを主役にしたい主張の強い味。

しかも切ってないからごろっとまるまる作れてます。ごちそう感半端ない。

 

実はこの幸せに到達する前にもひとつの なんじゃこりゃあ がありました。

お米、うちは100%玄米ご飯なのですが、を炊こうと

お米をストックしていたタッパーをあけてみると

お米によくいらっしゃると言われる、噂の、小さな小さな黒い点のような方々が。

動いてたからもちろん、カビちゃったわけではないことを瞬時に認識しました。

こちらもネットで検索して対処法を学び、対処させていただきました。

 

1週間前にお米炊いたときは全く気にならなかったから、

その時はいなかったと信じたいです。

5キロ入り1キロ使った段階、捨てるには忍びない。

どこからともなく入っていらっしゃった小さき方々を

4キロのお米とともに水攻めの刑に処し、必然的に全部炊かねばならなくなり。

これ全部炊くのに圧力鍋何回使うんだ、

いや、むしろ炊いた後のご飯を保存するためのスペース、冷凍庫大丈夫?

と庫内を確認したことで上記のイチジクの幸せに至った

日曜日の午後なのでした。

 

ちなみに旦那は泊りがけの仕事、私よりも100倍こういうの無理な彼に

気づかれないうちに処理できてよかったです。

 

 

 

 

 

夏の終わりに某化粧品メーカーのシャワージェルを購入しました。

コロナのためお外に出る機会がめっきり減った今年。

数か月ぶりにおしゃれしてお出かけした時にデパートで購入したものです(★)

 

この香りがフィットする夏が終わり、でもまだ半分も残ってます。

2ヶ月かけて使ったら一日100円の計算。ほかの化粧品に全くお金をかけない私、

このくらいはいいわよね。

 

シャワーのたびに、初めて使った時の心躍るような華やかな気持ちを思い出します。

店頭で試させてもらった香りの雰囲気は「ちょっときついわぁ・・・」でしたが、

実際に使ってみると。すっかーんとしたさわやかさ。

朝起きて、水を飲んで、ねぼけながらYoutubeヨガをして、水を飲んでオンライン英会話レッスン受けて、シャワーして。

 

自分がいい女になった気になれます。

 

シャワーの後はちょっとスースーするけどまだまだ楽しみたいと思います。

 

 

先日、お寿司屋さんで旦那と私が家族であることを認識していただいたと書きましたが、

逆バージョンも経験しました。

 

出張がめっきり減ってスーツをクリーニングに出す機会がほぼ皆無になった今日この頃。

(旦那も私も日常勤務はブルージーンズにポロシャツでもOKな職場なのです。)

それでもかなりかしこまったWEBミーティングのときはスーツ着用。

旦那が自分でシャツとスーツをクリーニングに出して、回収してくれました。

 

その時、クリーニング店のパートの女性に「奥さんはお元気ですか」と聞かれたそうです。

確かに私は彼女と当り障りのない世間話をよくしていましたが、

まさか旦那と家族であることを認識されていたとは思いもよらず。

 

職場と近所のスーパー、たまにお互いの実家しか出かけることのない私たち。

地域に住んでいる人間の一人として認めてもらったと感じました。

嬉しかったです。

 

うちの旦那さん、

夜ごはんを伴う会議の後は、お気に入りのお寿司屋さんで

太巻きをテイクアウトしてお土産にしてくれます。

 

それをまねて

私も夜出かけたら同じお店で同じように

太巻きをお土産にします。

 

ある週末に、

おしゃれして初めて二人そろってそのお寿司屋さんに出かけました。

お店に入ったときはそこそこお客が入ってて、大将には軽く会釈でご挨拶。

小上がりで2時間弱過ごし、帰る時に改めてご挨拶をしたら、

大将、眼を見開いて「ありがとうございましたぁ。」って。

 

旦那と二人で「びっくりしてたね」と笑いあいました。

 

後日また、旦那がそのお店に寄った時。

時々太巻きを買いに来る中年の男性と女性が

実は夫婦だったと大将の中で初めて認識できたそうで、

大将にこにこしながら

「お客さんのとこ、夫婦喧嘩するんですか?」って。

旦那「・・・?しますよ、たぶん普通のとこと同じくらい。」

 

いつも私が太巻きができるのを待っている間、

どうやら無意識に旦那のことをのろけていたらしいです。

お酒飲んで伺ってますからね(;^_^A

 

そのことを嬉しそうに報告してくれる旦那。

それをとても嬉しく聞く私。

 

職場にて。

隣の席の若手男子K君と並んでがしがしパソコンをたたいているときの雑談。

いつも唐突な質問に真摯に答えてくれるK君。

 

私『ねえ、K君が萌える人生の瞬間って、なに?』

K君『え?異性のどの辺に萌えるかって話ですか?』

私『・・・異性の、でもいいよ。萌えってなって幸せを感じるのってどんな時?』

K君『いや、えっと、日々の生活のほうでお願いします。』

私『うん、私もそっちのほうでお願いしたいです。』

K君『仕事が終わって時間がある日、極限まで走ってそのあと飲むビールですかね。』

 

聞けばK君、数か月前にちょっと大変な交通事故にあって、

今でもリハビリに通っています。

担当のリハビリの先生がフルマラソンに初チャレンジしたものの

完走に6時間かかったこと、

それを恥じて毎日走り込み、翌年にはアンダー3で走ったとのこと。

そのエピソードを聞いてK君も一念発起して走り始めたんですって。

 

なるほどね。

 

目標とすることができる誰かがいるって、かっこいい。

誰かの努力が誰かの心に火をつけるって、かっこいい。

 

 

旦那と私

いつも仲良し

似たもの夫婦

知人友人から 素敵なお二人 とか言われてる

 

でもお好み焼きの切り方は全く違う

 

 

旦那、ピザ切り

私、キューブ切り

 

『一切れずつ交換しよっか?』と提案したのはもちろん私。

割のいい交換にありつけたのももちろん私。

昨晩の夕食後

寝落ちしてしまった私を優しく寝室に連れて行ってくれた旦那は

ビールのロング缶をぷしゅっとあけて

ツールドフランスのゴールまでを観戦したそうな。

 

食卓の上の一人酒盛りの後を見て

朝からプチ切れ。

 

そんなだけど今日は私が

夕食後寝落ちした旦那を優しく?寝室に押しやり

Strong zero ビターレモンのロング缶をプシュッと。

始める時間もアルコール度数も私のほうが質悪いかも。

 

まあ、今日は色々イライラしてしまったから

リラックスしたいの。許してちょうだい。

と持ち帰った仕事の合間に

言い訳を書き連ねる午前0時。

 

 

地方都市の私の町 

とはいえ新型コロナの感染防御でいろいろ自粛中。

私も日常のお買い物以外特別にショッピングを楽しむことはありませんでした。

 

先日、午前中に自宅でWEB会議を終わらせ

昼食を旦那と一緒に食べ

午後からカットに出かけ

その足でデパートやお洋服屋さんに行きました。

 

別に何か目的があったわけではないけど

華やかな雰囲気に触れてとっても気持ちが踊りました。

 

そのあと休日出働しいている旦那のところに迎えに行き

おまけに近所のイタリアンにディナーへ出かけました。

とてもリラックスできた週末でした。

 

この新しい生活はいつまで続くかどこまでやらなきゃいけないか

わからないからこそ

今日を楽しんで生きなくちゃ

 

 

 

 

昨日遅くまで頭を振り絞って作成したプロポーザル。

あっさり没りました。

 

さ、、片付けて

前を向いてちょっと進めて

 

明日に備えて寝ますか