
久しぶりに福満しげゆきさんの「僕の小規模な失敗」を読みました。
本当に素晴らしい。
素晴らしいっちゅうか、凄い。凄まじい。
ネガティブ⇔ポジティブ
という対語をこうも両立する漫画は他に見たことがありませんし、
今後死にたいと思った時は迷わずこれを読むでしょう名作ですねぇ。
いろいろいいセリフがありますけど、やっぱり
「じっと・・・天井をみる」
「・・・だからといって…さみしくて死にそうだ…」
「大人になったんだよな…」
「ダメでも日々は続く」
「また一日が終わる」
などは、本当、凄いですよ。
人生を物語ってる風にも見えます。
そして無言のパワーですよ。
表紙が破れまくってきたので、もう1冊、2冊は買っておきます。
ところで、僕の小規模な失敗談なんですが、
高校1年生のとき、委員長だった僕の適当な発言から大惨事となってしまったクラスの展示は、本当小規模な、失敗でしたね。
本当に申し訳なかった…
今思い出しても胸が苦しいです。
あと、
僕が悪かったのと、僕が悪くなかったのと、ありますが、
敵を多く作ってしまったのも、また小規模な失敗でしたねぇ。
こうして、今の僕はまともな大人になるところに差し掛かっていますが、
本当、いい人になりたいですねぇ。
僕の中で、いい人っていうのは、
常に謙虚で、どんな相手にも敬意を払い、笑顔が素敵な人です。
そんな感じです。
Air France "No Excuse"
心地よすぎです。