こんにちは

関東地方は、ここ数日本当に涼しいです。

北東風だそうで、エアコンいらず。

エアコンのいらない生活って、本当に体が楽ですね。


先日、作家の東野圭吾先生が亡くなられたと報道されました。

本当に残念です。

先生の作品はどれも引き込まれるものばかりで、出てくる登場人物の心理描写が素晴らしく

まるで実在している人の話を読んでいるような気持ちになりました。

今年映画公開されるようですが、「白鳥とコウモリ」も読ませていただきました。



東野先生は電子書籍をほとんど許可しておりませんでしたので

普段はKindle愛用の私も、東野先生の作品を読むときだけは老眼鏡と肩こりとおつきあいしながら読んでいます。


犯罪を犯すということは、様々な背景があってのことがほとんど。

正当化されることは決してありませんが、その大前提の元でもがき苦しむ人々がいるということ。

それは犯罪に関わった当人だけではなく、その家族も然り。

この作品も、とても考えさせられる内容で、東野ワールドにどっぷりと浸かることができました。


いまはこれを読んでいます。



世間を大いに賑わせたあの事件の裏で、当事者の間近にいたはずのジュリーさんがどのように考えていたのか知りたくて読み始めています。



本日も最後までお読みくださってありがとうございましたニコニコ

皆様のイイネ👍を糧に、これからも細々と続けて行きたいと思います。