「うちのタレは創業当時から100年継ぎ足し継ぎ足しで使っています」。
なんて話を聞きますが・・・
一体どうなんでしょう?
そんなことを考えたので実験することにした
これが最初創業当時の状態とする、水に醤油を入れて色を付けた
そしてこれが半分使われた時、新しいタレとして水を入れる、
順に撮影した画像を掲載する
半分使ったので新しいタレとして水を入れる。以下省略
↑ 1回目継ぎ足し完了
↑ 2回目完了
ここでは半分使った状態の画像が無いのでいきなり
↑ 3回目完了
↑ 4回目完了
↑ 5回目完了
↑ 6回目完了
↑ 7回目完了
↑ 8回目完了
御覧のように8回継ぎ足しただけで元のタレの色はほとんどなくなり水という新しいタレに代わっている。
元のタレの濃さを考えても15回も継ぎ足せば100年前のタレの成分は無いに等しくなる。
ちなみに計算すると
8回完了時点で0.39%
10回完了時点で0.09%
15回完了時点で0.003%
が元のタレの割合。
(計算が間違ってたら御免なさい。)
半月に一回継ぎ足したら半年ちょっとで今のタレになってしまうのです。
(もし80年だとか100年だとかだったら・・)
だから冒頭の「うちのタレは・・・」。
わたしは、あまり有難くない気がしますが皆さんはいかがでしょうか?
有難いか有り難くないか、それは、あなた次第です!













