先々週末のこと。

2度目の30キロ走も終えたし(青梅マラソン含む)、さて、これから3週間、何をすればいいのだろう、と思った私は、

知人のサブスリーランナーにメールしてみた。



「あと3週間、何をするのがベストなんでしょうね~」的な。



すると、



「正直、私が知りたいです。

フルの前はいつも試行錯誤」


という模範解答が返ってきたよ

アンイデゴメンナサイ



さてさて、本やら何やらを参考にして、たてたプランは次の通り。



平日……いつもどおり5kmジョグ+ウインドスプリント+筋トレ

土曜日(今週末)……ジョグ15km

日曜日…・・・・レースペース走10km



いつもどおり5kmってのが、切ないね。

調整じゃないよ。








先々週の日曜日、多摩川で開催されたローカルな大会「早春ジョギング大会」で、ハーフを走ってきました。

自己ベストから12分(!)短縮して、タイムは1時間54分20秒(ネット)。

東京に向けて、いい感じ……というより、夏休みの宿題をギリギリで仕上げる、子供のような追い込み具合。


で、このレース、タイムの短縮よりも、嬉しいことがあった。

今回はいままでのハーフと違って、後半を上げたくらいのペースで走ることができたんだけど。

残り3kmぐらいから、ずっと私の少し後ろを走っていた男性に、ゴールの後、


「あなたのおかげで、最後まで失速しないですみました!」


と、握手を求められたのだ!

私、まるで速い人みたいじゃない?イイノカナ……


ま、その時、私は水をがぶがぶ飲んでて、鼻水垂れまくりでしたけどね……。

ガチッと握手した!

運痴の人生にも、こんなことってあるんだなぁ。










走り始めるまでは、意識したこと、なかったんです……。

ランパン なるもの。


いや、それまでも、見たことはあったはず。

でも、テレビの向こう、とか、遠く離れたトラック、とかでね。


で、いざ、間近に見たときに、そのあまりの存在の頼りなさに思ったのは、


「これ……大丈夫??」


女子の私のみならず、陸上競技に縁のなかった男子も、同じように思うみたい。

去年、10キロレースに、レース初出走の男友達と一緒に参加したときのこと。

大挙するランパン集団を見て、彼は不安な顔でひとこと。


「あの人たちって、下に何かはいてるの???」

(同性だから、よけい疑問に思うのだろうか?)



「そんなの、私が知るか!」

とは言わず、心やさしい私は考えた(以下、心の声)。


私の持ってる女性用ランパン(タイツとの重ねばき用に買った)には、たしかメッシュ状の下着みたいなものが、内側についてたような。

ってことは、「一枚ではいてください」っていうこと??

でも、メッシュ状のあいつの弱弱しさたるや、女子の私ですら、一枚ではくことに不安を感じるほど。

ましてや、男子をや……。

そういえば、ふつう水着の下にすら、サポーターはくよね。じゃあ、あの下にもなんかはいてるんじゃん。


で、私が出した答え。


「さすがに、なんかはいてるでしょ~~」



それから半年後。

気のおけないランニング仲間の男子に、聞いてみた。

そしたらあっさり、ナゾ解決。


「何もはいてないよ。擦れちゃうし」 だってさ



 えー、この記事は、ランパンを履きがちなのは男子だよね、っていう偏見に基づいて書かれてます。