パラパラめくった本に過去に気になってた事が書かれていた。こんな時はワクワクが止まらない^ ^



うるま市の具志川ビーチでは、海岸にアーサっぽい緑色の海藻が大量に打ち上がり、辺り一帯が磯の香りをどうにかしたような微妙な香りが漂う時期がある。生ぬるい時期だった記憶があるけど本によるとそろそろかもしれないと思い行ってきた!



顔から上が赤く、モヒカン部分は白く、くちばしは長くはないオスのカモ、メスは普通の地味な感じの集団が波打ち際で狩りをしていました。護岸のブロックの隙間に生き物が打ち上がるようでついばんで食べてる様子だった。ペアの絆が強いかも。カップルで移動し、雌は雄について行って離れないようだった。ヒドリガモかな?

白は足が黄色い。コサギかな?




🔽かわいい手のひらサイズ

海に投げたら浮いて戻ってきた!

フクロノリかな?キクラゲくらいの厚み


🔽あ、これかも毎年大量の海藻。

スーパーのビニールくらいの厚み。

アオアオサかもしれない!


🔽きれいな細い海藻があったの❣️


小さな凹凸がキラキラに見えるのかも⁉︎

リボンアオサかな?


ヒトエグサ、アオサなどは
水温が下がる秋に発芽し、初冬〜初夏にかけて見られるようになり、夏はアオサ類を除いて小さな姿で夏を過ごす。


アオサ類には
⚫︎ヒトエグサ(一重草、あーさ、食用)

1層の薄い緑色の膜状が名前の由来。

約15cmの大きさになる。

3〜4月にみられるようになる。


⚫︎アオアオサ

2層で厚く30cm以上になり、不規則に裂けやすく、大小無数の穴があいている。

かつては豚の餌、畑の肥料に利用。


⚫︎ボウアオノリ

緑色の円柱状、茎は中空、長さ15cm


などがある。


アオサ類の異常繁殖は
沿岸の埋立などにより地形が変わり潮の流れが停滞すること、窒素やリンなどが多いことが理由。


やっぱり毎年悪臭の海藻はアオアオサかも⁈

ビニール袋に拾ってる人を見かけるけど、

今は家で豚を飼ってる家見ないから?

餌ではなく肥料のため採取してるのかも⁈

畳の材料のビーグとか、サトウキビとかの肥料に使えるのかな?



植木鉢の上にのせてみた。

きっとあの匂い発するはず爆笑