沖縄でアヒルといえばバリケン。

普通にバリケンしか見ない。



幼い頃おばーが

アヒル汁は喘息の薬と言っていた

喘息ではなかったけど

たまに食べさせてくれた

バリケンはなつっこくかわいい

この子は女の子




女の子は本能的なものだと思うけど

首を触った側が優勢っぽくなる(^_-)

私をオスと勘違いしてるはず^ - ^




陳侃使琉球録で

スズメ、ハシブトガラス、

ガチョウ、鴨が出てきます。

ここでは産物・野鳥のことかな?




御膳本草では家禽類に

番鴨(ばんおう、カントンアヒル)

として出てきます。




ノバリケンは野生種で

全身ほぼ黒色で

赤いイボ状のお顔

南米の汽水域にいて

先住民が家禽化していたらしい




ノバリケンを

選抜育種し大型を生み出していった

それがバリケンなのかな?




だからか⁈

沖縄にいるバリケンは

赤いイボ状のお顔は変わらないけど

羽は白や黒や茶などまばらで様々!

雑種のようなものなのかな?




大切な食材だったはず!

琉球王国時代に入ってきただろうね!

その頃も龍潭池にいたかな?




冊封使滞在中は

毎日と別に決まった日に

食材を供給していたと思う

家畜はどこで飼育していたのかな?

天使館近くに保管庫はあったみたい

この時期暑く冷蔵庫もないから

毎日サバいて供給したのか?

生きたまま供給したのか?

どっちだったのかな?