どこにでもあるけど美しかった

シマオオタニワタリでした。



南西諸島では

猿はいないけど

サルムシロとも言うようだ。



分布は琉球列島や

旧世界の亜熱帯らしい。

猿がいる地域では

上に座る姿が見られるのかな⁈

シマオオタニワタリは

胞子が

主軸から葉の縁までの中間くらいまでの範囲にあり、



オオタニワタリの胞子は

葉の縁あたりまであるそうだ



どちらも沖縄にあるらしいけど

私はオオタニワタリ見たことない。



オオタニワタリの分布は

絶滅した県もあるけど

伊豆半島、紀伊半島から四国、九州、

琉球列島、朝鮮、中国、台湾



この分布は他の植物でもよく見る!

おもしろいなぁ!

土地の成り立ちに関係あるはず!

今度地質の本見てみよう^ - ^



生薬の本には載ってない。



どちらも新しい葉は食用になるという
いつか野草を摘んできて
家族で試食してみよう。
いざという防災時などに
役立つかもしれないし。
学びだ学び!


1780年代に
琉球人が薩摩に頼まれて
中国に図や標本などを持って
植物名を聞きに行き、
監修と刊行は薩摩が行った
質問本草では


コタニワタリに近い絵の
植物名の質問について、
中国側は水朳周と答えている。