幼い頃、長い休みがあればおばーの家に泊まりに行っていたけど色々あって



長い間、足を踏み入れてなかったから

行けてよかった



宿泊するつもりなかったから

着替えも持ってない!帰るしかない!

時間ないけど行けるとこ行くぞ!

本当に駆け足でした^ ^



伊是名城跡に初めて登った!

⬇️御嶽かな?


⬇️御嶽の後方にある窪み。

これが石泉イシジャーかな?

枯れてるけど。


でもね、草木が元気無いくらいだった

雨降っていないのかな伊是名。



琉球国旧記には

この泉は、清水を湧かせ、その味は甚だ甘美である。旱の時にも、水は減少せず、雨の時にも、また、水は増加しない。人は、神水である、としている。旱魃の時には、扱理と巫覡たちが、必ず全員ここへ来て、その水をさらえ、雨乞いをする。



伊是名玉御殿

城跡のふもとにあるのに行かなかった

遠くから



逆田(おそらく琉球国旧記では親田)

幼い頃、おじさんから

金丸(第二尚氏:尚円王)の話を聞き、内容が面白かったので覚えていました。


『金丸の畑は旱魃の時でも、水が枯れる事はなかった。美男子だったため、村の娘たちが夜な夜な、彼の畑に水を汲んでいた。』そう聞いた記憶があったので、その畑を見たい!が1番の目的でした^ ^



⬇️緩やかな段々畑。

写真の1番上側が金丸の畑だはず!


⬇️石碑


⬇️石碑⤴︎側をアップしたもの


⬇️石碑⤵︎側をアップしたもの


琉球国旧記には、まとめちゃいましたが、

『雲のような白髪の老人が現れ、農民たちは自分の田の水が盗まれたのだと思い金丸を殺そうとしている。この土地に留まってはいけない、国頭に避難しなさいと小舟に乗せ、その姿は消えてしまった』


いやいや、伊是名から国頭までどんだけ深い海なんだよー、小舟怖いよ😱

すごいなー、人間って…



⬇️銘苅家





今でも祭り事やってるのかな?

また今度調べますね


伊是名の港のショップで買った

⬇️チチョンナー

汁にすると美味いの✨

私はシチョンナーと間違えて覚えていた。

天国のおばーへ、もしかして発音悪かった?^ ^


正式名称知りたくて図鑑開いたことあったのに、今やっと披露できると思ったらデータがない!


おばーと岩場で採取した思い出のある貝。

〝表面がツルツルした貝を取りなさい〟

〝他の人に負けないように取りなさい〟

ウケる🤣


だから名前を間違えて覚えていたけど

実物をちゃんと覚えていて

大人になっても自分で採取できたの。



娘が美味しーってよ、おばー^ ^

良い思い出をありがとう✨