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手持ちの本からなんだか見覚えがあるタネが落ちてきた。なんだっけ?

思い出した!あの時あの場所の!確か葉のつけ根あたりに蜜線のようなものがあってトウダイグサ科かと思いながら同定しようと探したけど見つけられなかったやつだ。



5〜6年前に採取したタネで

当時、図鑑で懸命に探したけど全然ヒットしなかった。



今ならわかるかもしれないと図鑑をひろげたけどやっぱりわからない。

Google検索では日本語の記事はない。

翻訳でアオイ科ヘリオカルプス属とでてきた。科が変わり、学名も変わってるのか、別名らしい名前もヒットしなかった。



今はタネは茶色だけど、確か樹木に付いていた時は陽のあたり具合によっては紫色がかって見えて、きれいなのか、不気味なのかよくわからないという印象だった。



この樹木は、沖縄県内のとある施設の縁で自生してる樹木に混じって、幹も樹形もよく見えないほど他の木に隠れて生えていた。この樹木に気づいている人は誰もいなかったから導入が忘れさられた樹木だったと思う、今はなくなってるかもしれない。



でもあんな自然の中に生えてタネもたくさん出していたのに、増えなかったという事は、発芽に何かしらの条件があるのかな?例えば熱が必要とか…と思ったけど、ネットではどうやら先駆植物っぽかった。



国内の熱帯の図鑑などにもなかった?

見つけられなかった?

日本語での検索でも引っかからないくらいだし、もしかしたら日本では珍しい植物なのかもしれない⁈