ルソン島のオーロラ地方では

ここ数日間、降り続いた雨によって土砂崩れが起き

道路が不通になってる場所もあると

昨夜のGMAニュース が伝えてました

被害が広がらないことを祈ってます。

 

 

給湯設備については昨日ふれましたが

太陽熱温水器

少人数の利用でしたら

タンク容量はそんなに必要ありませんが

バスタブを設置される場合には少し大き目が必要でしょう

 

さてココからはトイレ!

フィリピンのトイレ事情は日本よりかなり遅れており

こんなりっぱなトイレはありません

お値段42万6千円!

 

 

こんな高級便器が5個もあればフィリピンなら家が建ちます(笑)

 

 

 

だからと言ってコレは日本人には耐え難いですね

 

便器

 

便座の付いた便器もちゃんと販売されてますので

ご自分で探されるのも楽しいです。

 

設置するときに特に注意したいのが高さ!

なぜか便器の下にコンクリートを入れて高くするフィリピン

 

座った時にご自分の足がちゃんと床に着くかを

必ずご確認下さい。

 

モールやファーストフード店に設置されてる

男性用の小便器!

コレの設置位置が高いのもフィリピンの特徴です(笑)

 

話を戻しますw

水圧の低いフィリピンですので

トイレの水洗はタンク式になります。

 

ウォシュレットは昔からフィリピンでは手動式の文化がありますが

大きいほうの後に自分の手で洗い流せる自信の無い方は

ホースの先から水が飛び出す簡易型や

便座と一体になったビデまで使用可能なものまでございますので

ゆっくりとお探し下さい。

 

あとトイレの床はタイルをお勧め致しますし

排水口も作られるほうが宜しいでしょう

 

フィリピン人がトイレを使用した後は水浸しになることが

多々ありますので(笑)

 

 

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フィリピンの情報をチェックするために

毎日欠かさずチェックするGMAニュースのHP

 

今朝も開いたらこんな画像が飛び込んできて大笑いしましたが・・・

 

似てる!

しかしながら何を風刺してるか深く考えると笑ってはいけませんでした。

 

でも・・・似てますよね(笑)

 

 

では昨日の続き『フィリピンで家を建てる!?Part2』

昨日提示した金額は家の本体価格なのですがこの中には

柱の中に通す水道管や電気配線の基本的な部分は含まれますが

電気器具や給湯設備などは別になります。

 

暖かいフィリピンでは 当然ながらお湯のシャワーの観念があまりありません

給湯設備としてお勧めはソーラーヒーター(太陽熱温水器)

日本だとガスなどとの併用ですが

そこはフィリピン♪

これだけで十分にパワーを発揮してくれます。

 

フィリピンで実際に売られてる物は全て輸入品なので

金額的には日本と同等以上ですが

中にはJIS(日本工業品規格)を取得してる製品もあります。

 

水周りでは水道用のポンプ・・・

日本の水道は適切な水圧がかかっており蛇口をひねると

普通に水が出ますが

フィリピンでは高級なサブデヴィジョンでさえ水の出が悪い場合も多々あります。

 

そこで登場するのが電動ポンプ

このポンプを使い各家庭で水を水道管から吸い上げなくてはなりません。

 

お勧めはこのポンプと一体のタンクだけでなく

屋上に大き目の給水タンクを 設置し各蛇口へはこの給水タンクから落とす事を

ご検討下さい。

そうすれば不意の停電の際にも水の確保は問題ありません。

 

気になるトイレのお話は次回にでも

 

 

 

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先週のトイレ編から書いてませんでしたフィリピンの住宅事情

今日は皆様が気にされてると思う金額編です(笑)

 

「フィリピンで家を建てたいのですが幾らぐらいですか?」

 

先日メールでこのようなお問い合わせを頂いたのですが

建てる場所、大きさ、建築手法・・・・・

一切判りませんので後日ブログで書きますとご回答致しました。

 

土地は日本と同じでマニラ首都圏なら値段は高いでしょうが

首都圏の周りのカビテやブラカンなどになればぐっと下がりますし

田舎に行けば信じられない値段で広大な土地を買えることもあります。

 

しかしフィリピン国内で外国人の土地購入は認められておりませんから

フィリピン人と結婚されてる方であれば配偶者名義となります。

この際にも購入される土地の税金の未納なども事前にチェックしないと

名義変更の時に高額納税することになります。

コンドミニアムは日本人名義での購入も可能ですが

今回は一戸建てのお話です。

 

では土地がある前提で書かせて頂きますが

ココ最近はセメントの値上がりが報道されてますので

細かい数字は省かせて頂きます。

 

まず日本のように工務店に依頼してエンジニアに設計図を描いてもらい

それにそって作り始める場合(フィリピン人でもかなりお金持ちの方が行います)

 

そして一般庶民が行うのは大工さんと日当の契約をして

必要な材料はそのつど施主が調達して工事を進めるパターン!

 

圧倒的に多いのが後者です。

この手法の違いで同じ建物を同じ場所に建てた場合金額的には3~5倍ほど

工務店に頼んだ方が高くなります。

 

エンジニアが設計しますし現場へも足を運んで監督もしておりますから

高くなるのは仕方ありませんがそれにしても金額が違いすぎるのは

使用材料にもコミッションが上乗せされるからです。

 

依頼するエンジニアのレベルにもよりますが安心したつくりの家になるのが

この手法の大きな利点です。

 

 

対して一般庶民の手法

柱に入れる鉄筋でさえ施主が一緒に行って選んだりドアも実物を見に出掛けて購入

タイルも値段やデザインを確かめ気に入ったものを値段交渉して購入しますから

時間のある方には非常に好みの家に仕上がるでしょう。

 

しかし柱と梁の関係や柱の中に入れる鉄筋の太さなど

現地の大工さんが考えるレベルより一歩踏み出して建てないと

万が一の際に危険な事になると思われます。

 

簡単な例ですが50平米で二階建ての家を作れば床面積は100平米

コンクリートの柱で2階の床もコンクリートで作り2階の屋根だけは

木造で現地風のトタン屋根にし

床には好みのタイルを貼り

壁はブロック作りですが表面の仕上げをしてペンキを塗って仕上げます。

 

このような感じの家でしたらPhp1Mで 建つでしょう。

(あくまでピンからキリまでありますので日本人が住むレベルでお考え下さい)

 

但し

ご自分が付きっきりで監督される必要性があります。

 

親戚とはいえ他人に任せると必要外の経費がかさむフィリピン!

ご自分は日本に居てお金だけ送ってると倍の金額でも完成しないかも知れません(笑)

 

 

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日本は世界でも少ない政教分離をかかげてる国家ですから

教会が主導となって候補者選びのガイドラインを作ったりしませんが

(前政権の時には某宗教団体が介入した異常事態でした)

 

 

フィリピンは違います(笑)

 

昨夜のGMAニュースです。

 

GMAニュース

 

教会がガイドラインをつくり

報道機関がそれをニュースにする。

 

こんな事は日本ではまったく考えられませんよね。

 

 

5月の選挙まであと4ヶ月

選挙の前に家を与えたり土地に住む許可を与えたりと

生活が苦しい人々の人気を得ようと頑張ってる候補者の皆さん。

 

本当に大切なのは選挙が終わった後だと今一度お考え下さいね。

日本の政治家さんも選挙に勝って浮かれたままだと大変な事になりそうですよ(笑)

 

政治や宗教の事を書いてるとおしかりを受けそうですのでこの辺で・・・

 

 

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昨日の部分日食!

マニラ湾に沈む欠けた夕日が雲の間から見えたそうです

マニラ湾 部分日食

画像をクリックしてGMAニュースへ

 

ニュースの中で最初にインタビューを受けてる男性・・・

イノウエ・ユキヒコさんって日本人ですね(笑)

 

こんな素敵な夕日を見えた方々が羨ましいJoeです。

 

 

中国でのグーグルの話は進展がないみたいですが

検閲を行わなくなったグーグル中国版はココ をクリックすれば見えます。

 

中国からは規制されて繋がらない模様ですし

グーグルのブログも中国本土から高度なサイバー攻撃を受けたそうです。

 

国家がサイバーテロを行う中国・・・

 

やっぱりパートナー探しもフィリピンが良いですよ♪

 

 

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