なぜ僕はバンドをやっているのだろう?


僕は何のためにやっているのだろう?


君に聴いて欲しかったのに、


もう君はいない。


あれからずっと考えていた。悶々とした日々だった。


先日、いつもライブに来てくれる人たちとの飲み会があって


「実は、なんのためにバンドをやっているかわからないんだ・・・」


と言ったら、


「同じ仲間とバンド活動することは、

なかなかできないことです。

まずそこに私たちは感動します。」


と言ってくれた。


そうか、こんな僕たちのバンドでも、感動してくださる人がいるんだ!


と、僕は気づいた。


何のためにやっているのでなく、


この仲間とやることに意義があるということが。


僕のこの深い哀しみは、僕の仲間が癒してくれるのかも知れない。


離れてしまった君のものにも、きっといつか届くように、


僕は歌い続ける。


愛のうたを。

「時をかける少女」(主演:仲里依紗さん)を観た。

はじめは、子供向けの映画かと思っていたが、

大人が楽しめるというか、大人な映画でした!

久々にめちゃくちゃ感動した。涙が溢れ出た。


丁寧に作られた作品で、脚本も

様々な伏線も素晴らしかった。


映画の中の映画も素晴らしい。


涙なくてはみられない。。。


そして見終わってから何日も、何にも

ずっと「時かけ」のことが気になっている。

今でも。きっとずっと忘れることができないくらい!


1983年の「時をかける少女」(主演:原田知世さん)も

観てはいたが、すっかり忘れていたので、

近々レンタルしようと思う。。。


しかしこの映画は私のいったいどこの琴線に触れたのだろうか。。。

実はわからない。。。

意識下にある何かが、影響したと考えられる。。

とにかくイチオシのお勧め映画です!

東山紀之出演のミュージカル「カーテンズ」を観に行った。

本格的な舞台のミュージカルを観たのは、何十年前の「コーラスライン」以来だった。


ミュージカル「カーテンズ」は数年前、ブロードウェイでロングラン公演をしていた。

今回はその日本バージョンになるのかな。


原作・脚本・演出・キャスト・ストーリー・内容・・・すべてにおいて、とても素晴らしく

大感動することができた。


約2時間半の上演時間であったが、飽きさせない内容・構成のため、あっという間

であった。


すべてにおいて素晴らしかったが、とにかく細部にいたるキャストが、とても良かった!



スマートでオーラのある東山紀之さん。

とてもキュートな大和悠河さん。

あの毒舌的なマルシアさんも素晴らしかった。

大澄賢也さんは、さすがキレがあって魅了された。

そして鳳蘭さんは、素晴らしいというか、貫禄というかやっぱり実績が違うと痛感した!

また芋洗坂係長さんは、今後この分野で活躍すると思われる位、存在感があった!


笑いがあって、歌があって、そしてちょっと泣いちゃいます!


カーテンズ、また観たいです!