マンガは結構読んでるつもりでして、面白いものはたくさんありますがその中でいくつかオススメを紹介したいとおもいます
・『よつばと!』
著者=あずまきよひこ
天真爛漫な主人公の女の子「よつば」を中心に何気ない日常を描いた作品となっております
よつばは新しい経験や発見をしていく中で、ときに怒られたり、たまに泣いたりしながら最後には元
気いっぱい駆けまわる
喜怒哀楽を全力で表現するよつばの持つパワーが未来をつくるこどもの凄さを教えてくれる
マンガの特徴としてはよつばのセリフがひらがなとカタカナで表現されていること
周りの大人たちがこどもの時の気持ちを忘れていないキャラが多く、こどもの頃の純粋な心を思い
出させてくれることです
何度読み返しても面白いすばらしい作品です!
・『嘘喰い』
著者=迫稔雄
嘘を見破る観察眼、洞察力を持つギャンブラー「斑目獏」が新しい味方や資金を集めながら本気の
賭けをしていく
倶楽部「賭朗」という組織が存在しており、勝負事を取り仕切ること、賭けの代償を取り立てることが
仕事です。賭朗には立会人がいて、賭朗会員が賭朗に依頼すると、この立会人が勝負を取り仕切
ってくれ、賭けの代償の支払いを拒むものからは立会人がどんなことがあっても取り立てます。その
性質上賭朗の立会人は異常に強いことが多いです
数々の賭けをしていきますがどれも予想のつかない展開となります。奇才のギャンブラー嘘喰いが
ときに相手のいかさまをも利用する圧倒的な戦術に驚かされます
マンガの特徴はトップレベルの画力です。迫力のある描写が規模の大きい演出とマッチしていること
「暴力」の存在が重要な要素となっていることです
伏線がいたるところに張り巡らされた圧巻の作品です!
・『マギ』
著者=大高忍
登場人物
アラジン…マギと呼ばれる存在。笛に宿るジン「ウーゴくん」を実体化させる。後に魔法を使う
アリババ…バルバットの元王族。迷宮攻略を目指す心優しき少年
モルジアナ…桁外れの脚力を持つファナリウス出身
作品の序盤では迷宮を攻略する冒険ですが、次第に国家や世界の問題へと規模が大きくなりま
す。厳しい世界のあり方に立ち向かう主人公達の姿、己の信念に基づき行動し、時に誰かと対立す
ることになっても選んだ道を進むキャラ達が見所です。
マンガの特徴はスラムや奴隷等の重いテーマも扱っており、世界の綺麗な部分だけではなく汚い部
分も多く描写されていること
大陸を舞台にしている中で民族、ローマ風の帝国、魔物の住む迷宮なども登場し、異質なファンタ
ジーの世界を描いていることです
モルさーーん!